もてぎENJOY 7時間耐久 富士カプセル自動車部 初参戦 放送開始 マルチャンネル

レースに、社会一般の企業が理解をしめし、その活動が、
「意味あるモノ」と捉えていただけるようになれば、
モータースポーツは文化となります。

バブル全盛期は、あれだけ一般企業が参戦していたレースも、
その当時の、我々のレースの仕方が悪かったのか、各スポンサー方々は、
「費用対効果無し」と判断され、あっという間に手を引いていってしまった。
当時、私自身が多くのスポンサーを持っていただけに、
「たしかに、出してもらった以上のお返しが出来ていないな」ということで、
メインスポンサー取得の活動を休止していました。
モータースポーツで、自らの会社が生計を立てるのみ。
だから車&バイクのメンテ会社を行う事になったのです。
しかし、いまなら、また声を大にして、一般企業へのモータースポーツへの参入を
推し進めたい。
多くの企業が抱える問題…
社内内部でのコミュニケーション不足。
鬱などの要因による社員不定着の問題。
組織力をより強化して、人間力をフルに発揮するのに、
モータースポーツを活用することが役立ちます。
いや、役立てるように考えて参加してもらえれば、
もしくは我々がキチンとプロデュースをすれば、
その企業が使ったお金は、違う価値となって残ると信じます。
広告宣伝だけではありません。企業全体の活力を生み出すための活動。
その典型的な例が、トヨタやホンダ、そしてYAMAHA、Kawasakiなどではないでしょうか。
総じて、世界のTOP企業として君臨できるのには、そんな活力が社内にあるからだと思っています。
車やバイクの会社だからモータースポーツに参戦しているとは思わず、
モータースポーツに参戦する企業は、総じて戦力の高い人材育成ができるものと信じております。
その思いを感じながら、映像を見てください。
TOKYO Virtual Circuitに行ってきました。
来週の筑波5時間に出場するため、いっしょに組むドライバーさんが、
走り足りないと言うことで、
ドライビング・シミュレーターがおいてある、
赤坂のTOKYO Virtual Circuitへ行ってきました。
で、私はデーター取りのための30分のテスト。
そして相方は、30分2本のスポーツ走行が出来ました。
そう、バーチャルではありますが、私の走行データーと比べることが出来るのです。
いつもWITH ME走行会のハイパークラスで同乗走行などで行っている、あれです。
アクセルの開け方から、Gフォースなども取得出来るので、
Circuitにいけないとき、これで理論的なことを勉強出来ちゃうのです。
そんな、TOKYO Virtual Circuitでアドバイザーをやってくれているのが、
砂子選手(砂子塾長)でした。

是非、二輪バージョンもほしいですな。
無理か(^_^;)


















