マルチャンネル放送アップ 今回はFIAT アバルト500(595c)
WITH ME MOTOR STATION TV内にマルチャンネルが存在し、
毎週の「マルチャンネル」なのか、
はたまた「86特集」なのか。
そして「丸山浩速攻インプレ」なのか、
いくつかカテゴリーに分け始めています。
2輪4輪問わず、モタスポ話題で楽しんでください。
特に新車インプレは、買った気になって、満足してみてくださいね。
今回のアバルト595cも、一台合ったら、楽しいなと思う元気の良いコンパクトカーです。
ロータスの真髄、エリーゼ・フェーズ1 一度乗らなきゃ解らないものがある
さて、ブルーのロータス・スーパーチャージャー。エリーゼSC販売のため、
試乗来店されたお客様、目の前にあった、ロータス・エリーゼ フェーズ1を見つけ、
「これってレンタカーですか!?」
「こちらも、乗ることができますか?」
ってことで、SCの試乗を終えたあとに、レンタカーとして夜までの4時間(1万2000円)で
借りていただきました。
これは、私からのアドバイスでもあり、ロータスのエリーゼからエキシージまでの、
どの機種に乗るにせよ、やはり一度は、このフェーズ1のエアコン無し、車重700キログラム台の
ハンドリングを体感しておかないと…
と
ロータスの真髄、超軽量ボディから繰り出される、本物のスポーツカーの走り、
そしてハンドリングを堪能して帰りました。
加速、減速、コーナリング、ロール、そして安定感、乗り心地まで、
軽量ボディから生まれる異次元の乗り味を知ってしまったら、
それは、もうロータスに釘付けです。
エリーゼ・フェーズ1 もう球数少なくなってきたので、
なかなか乗る機会がなくなってきそうですが、
今だからこそ、レンタルしておいてください。
毎回、レンタカー貸し出しのたびに、ソフトトップの外し方を説明するのが大変だから、
この映像を見てから借りに来てください。
WITH ME レンタルBike&CAR ←レンタカー借り出しの詳細はこちらをクリック
もて耐の、いつもの光景ですが、、、私にはちょっと違った意味が…
レースをすることにより、ひとが元気になり、心身共に磨かれて、日々成長して行くことが実感できます。
これは、他ではなかなか得られないモノですが、レースならではの緊張感、そしてリスクを背負っているからこそ、得られるモノでもあります。
しかし、そのリスクは、限りなく大きくもあり、下手すれば人生を狂わしてしまうことも。
今までのレース人生で私のまわりで、多くの仲間が経験していて、残らなかった者が沢山います。
しかし残った仲間で、あらためてレースを続けているのが現状です。
したがって、レースをやる人はすべて、自己責任を常に意識してもらわなければなりません。
しかし、今年の企画で、レディースチームが発足。。
最後まで決まらないメンバーに、もし企画成立のために無理強いでもしていたら、、、
そんなことを思いながら、企画は進んでしまっているのです。
レースが自己責任であることが、キチンと説明出来ているのか、、、
説明不足は、立案者の責任でもあり、強いては、それを仕切っている私の責任でもあります。

とにかく、キチンと走らせよう…ただそれだけの事が出来ないなら、
マシンの事、管理形態の事。
予算が無かったでは済まされない。。。
あらためて、この企画を根底から考え直さねば。。
まだまだ課題は多いです。
朝のミーティングから、私は笑顔を出すほど余裕はありません。
「レースをやって楽しい!」なんて言葉は、
すべてが無事に終わったときに、みんなで語れれば、
それでOK。
それまでは、緊張の連続です。



















