マル耐まであと一ヶ月! 2輪4輪共にイベント目白押し、そしてエントリーは明日まで!ですが…

さて、9月のマル耐まで、あと一ヶ月と2日。4輪は三日ですね。
皆様、エントリー大丈夫でしょうか?
今回は、2輪ではYBMフェスタというイベントで世界レベルのExtremeショーをパドックで行ったり、それこそ読者参加企画、HIZA-SURI検定+
度肝を抜く、ヒジ擦り検定をやっちゃいます。参加はマル耐とは別になりますが…。
そして4輪はレブスピードの人気企画、スーパーバトルの登竜門編、
スーパーバトルアカデミーを、開校し、マル耐でる前にドラテクレッスン、タイムアタックの仕方などを伝授。
そしてそれを誌面にも登場させてしまおうかと。
ついでに、女子スーパーバトル開催でゲストに神子島みかちゃんとかね…、いろいろ呼んだりして、、
そりゃもう豪勢に。。。
でもね、エントリー締め切りは、今回の規則書にあるとおり、
明日、明後日までなのですよ。
いや、2輪は、本当に満員になってしまいそうなのですが、
4輪の方々は、意外とゆっくり、、、かまえて、そのうちエントリー…
って、私も考えてしまうのですが、
主催者として、一番大変なのは、
皆さん、個別に持ち込まれる車両で、その代数割で、各チームのクラス編成を行い、
各クラスの表彰用の盾も用意し、、、
これが、開催10日前では、とかく間に合わないのが現状。
当日、盾がなかったり、いつまで経っても、皆さんにエントリーリストもクラス分けも送れなかったりと、、、
しているわけで、、
ここは、いったん1ヶ月前にクラス分け、エントリーリストもつくってしまって、早期エントリーしていただいたひとには、
キチンと事前に見られるようにしたいなと言うことで。
もし申込みが遅れてしまったひと、、、またチーム編成がみつからず、
若干遅れ気味で、申し込まれるひとも、それは大事に受け付けたいのですが、
すべてのリストの作り直し、およびクラス編成のし直し、最悪、盾の作り直し、、、、
なんて費用がかさんでしまいそうなので、
若干手数料が発生してしまうことをご了承していただきたく、、、
下記、規則書参考に、明日、明後日までに、Web申込みフォームへ、とりあえず
エントリー、、、!!
人数揃ってなくても、1チーム分を取りたいひとは、、
まずエントリー。。。
一人枠、アテンドで入りたいひとも、当然、一人で、
エントリー入れてくださいね。
開催10日前準備は現場のことだけ考え、、当社のスタッフが、
せめて睡眠時間を取りながら、サーキットへ向かえますように。
m(_ _)m
以下、規則書抜粋
※参加枠が定員に達した段階で締切・キャンセル待ちと致します。
※キャンセルの場合は、お支払い頂いた参加費から手数料 1,000 円を差し引いた金額をご返金とさせて頂きま
す。但し、開催 2 週間前以降のキャンセルにつきましては、参加費のご返金は致しかねますので、予めご
了承下さいませ。
※開催 1 ヶ月前以降のお申込については、参加費プラス 2,000 円にて、開催 2 週間前以降のお申込については、
参加費プラス 5,000 円にて受付させて頂きます。
久しぶりに、ピストン/コンロッドを自分の手でチェック。
最後に自分の手でエンジンを丸ごと組み上げたのは、2000年の十勝24時間耐久にでるとき、
人手が足らず、
その前の耐久シリーズから一週間で組まなくてはならず、仕方がないので、久しぶりに三日間かけて集中して組み上げた記憶があります。
なぜかエンジンを組み始めると15時間くらいは、本当に食事さえ取らずとも、集中して動くことが出来る。毎日、気がつくと夜が明けて、あ、そろそろミーティングの時間だ、手を洗おう。となる。
交換パーツはほぼ揃えていたのですが、各部クリアランスや測定値を調べながらやなかければならなかったのと、、
自分の工具が、いろいろ社員に貸し出されていて、いちいち社員に断りながら工具を探したりしたのがもっとも時間のかかる原因でした。
やはり普段から、工具を綺麗に揃え、整理整頓がもっとも仕事が速くなると、
これは、いつも思う。
消耗パーツのチェックは、見るだけでなく、
指で触って、爪を立てて見なければ、やはり解りません。
一瞬で手がオイルだらけになりますが、
そのエンジンで自分が走るのかと思うと、そのこと自体に愛着がわきます。
時間があれば、また自分が走るためのエンジンを、自分で組んでみたいと、思う今日この頃。。
メガリテスト、前日準備…
夜の図
明け方の図
テイストオブツクバに出場していたときは、事前テストは当然のように朝までやってから走る。
これとこれと、あれと、これと
これをやれば、あと何秒上がる。
この計算、俺の場合必ずあってるから、朝までやっちゃうんだよなぁ。
だから、どんなに眠くても、必ずタイムは上げる。
いっしょに手伝ってくれたメカのためにも。
寝ずにやりゃ、必ずタイム上がるんなら、みんなも寝ないでしょ。
でもメガリ・レディースマシンは、タイムより、まず安全。
寝ずにやりゃ、みんなの安全を少しでも多く守れるんなら、、、
そんな思いですね。
でもサーキットに遅刻はいかん!!
遅刻して、1回目の走行が台無しなら、徹夜も台無しだ。
なんのために徹夜しているのか、
その日、たった三本の走行で成果を上げるために、何時間も整備をしている。
だから遅刻するくらいなら、走らない方がいい。

















