帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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9/27(土)14:00~ さいたま市にて

【もしもの時も安心!赤ちゃんとママのための帝王切開講座】

 

 

生れ方は2通り。

なのに多くの女性が、「わたしは経膣分娩する」と決めています。

私もそうでしたあせる

そして帝王切開のことを知ったら、そうなってしまいそうで怖かった気持ちもありました。

でも、赤ちゃんが帝王切開を選ぶこともあるんです。

 

 

 

「急におなかを切ることになり、慌ててしまって何も聞けなかったあせる

「思っていた出産と違ったため気持ちがついていかなかったあせる

など、様々な声が届いています。

 

 

出産がどんな形になるかは誰もわかりません。

自然分娩を希望している方にも役立つ帝王切開のお話、聞いてみませんか?

 

 

 

【妊婦さん向け 帝王切開講座】は

20000人以上の帝王切開で出産した女性の声を集めた講座です。

 

産院や行政の講座でもほとんど開催していませんから

ママ以上にパパも手術という出産方法についてわかっていないのが現状です。

 

 

現在、帝王切開は4人に1人です。

経膣分娩を希望している方も、ぜひご参加ください。

ご夫婦でのご参加、お待ちしております。

 

※支援者さんで参加希望の方、ご相談ください。

 

 

妊婦さんのための帝王切開講座

 

◆9月27日(土)14:00~15:30

◆ハレノテラスB棟2階ひだまりルーム 

◆対象:妊娠中の方とご家族

◆参加費:妊婦さん2000円

               ご家族おひとり(パパやおばあちゃん)プラス500円

◆お申し込みは こちら から

 

 

※一度帝王切開で出産した方で、次の出産のために聞いておきたい方、ご相談ください。

※ご都合の合わない方は個別で日程を合わせての開催も可能です。

 

 

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7/30   Umiのいえ主催

帝王切開のお産の振り返りがありました。

定員4名、満席で皆さんの「お母さんになった日」のことを聞かせていただきました。


■こんなふうに産みたかった

そのために体づくりをがんばった

だけど赤ちゃんは違う気持ちを持っていたみたい

 

 

■帝王切開はしたくない!担当医にも伝えていたのに、連休前のある日「休みに入ると人員が少なくなるから」と促進剤を入れられた。
そしていきなり帝王切開が決まった。

夫が同意書にサインしたが、本人にはなんの断りも説明もなかった。
夫は「奥さん、陣痛が辛そうだからね・・」と廊下で言われ、サインするしかなかった。産院には不信感しかない。

 

 

■帝王切開に悪いイメージは持っていない。
信頼できる産院に出会えた。

帝王切開に決まったが「いいの?」「ならないようにがんばろうね」という声かけ。

出産までの時間が引き延ばされたことが悲しかった。


 

■逆子が戻らなかった。

鍼灸も逆子体操も全部やった。

里帰り出産先の産院の助産師の友人が帝王切開で産むことを知ると

「私はイヤだな」「ダメじゃん」「残念だったね」って・・・。
 

 

 

同席したみんなが悔しかったプンプン

写真はお顔出しの掲載OKをいただいています

 

 

同じ体験をした人と出会って、

それでも少しずつ違う思いを聞いて

誰も否定せず、うんうんと聞き合う時間は

本当に貴重な時間。

 

 

後日、参加してくださった妊婦さんからうれしいメッセージが届きました。
「今日24週の妊婦健診でした。 調査票みたいなものを書いて持っていき、それに沿って聞かれたことを答えていく時間がありました。 

そこで1人目の帝王切開の状況を詳しく聞かれ、振り返りで話させていただいた前回の帝王切開の状況と、当時の感情をそのまま伝えることができました。
 帝王切開の振り返りに参加してなければ、ここまで私の気持ちをぶつけることはできなかったと思っています。 参加させていただいて本当に良かったです。」

 

 

 

気持ちを整理するって大切ですね飛び出すハート
あまりにも怖かったり、バタバタと過ぎていくため、忘れていることもたくさんあるんです。

振り返りにはそんな効能もあるんです。

 

 

ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

※次回 8/30は満席になりました。

 

 

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・ママのための帝王切開の本―産前・産後のすべてがわかる安心ガイド

・帝王切開で出産したママに贈る30のエール: もやもやを消し、自分らしさを取り戻す

 

■今後の講座■

◆8/19 小学生へのいのちのとカラダのお話(やまばと学童クラブさま)

◆8/23 帝王切開に必要なケアを考える ~産む人のための各科の連携と寄り添い~ Vol.3

◆8/28 帝王切開のお産の振り返り(オンライン開催@Umiのいえ)   満席

◆9/6 帝王切開に必要なケアを考える ~産む人のための各科の連携と寄り添い~ Vol.3

◆9/18 まとマの茶話会~更年期~

 

 

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私が所属しているまんなかタイムス会員による講座・ワークショップ「まんなかラボ」のお知らせです。

 

 

まんなかラボ2509「まtoマの茶話会 テーマ:更年期」9/18@浦和Common[さいたま市浦和区]

 


 

更年期ってホントにいろいろなお悩みがありますよね。

体の不調はもちろん、介護や定年
思春期さんと戦っているかたも💦
 

みんな気になるけど話題にしにくい「更年期」について、

まんなかラジオ「まtoマ」で一緒にお話している助産師ヨーコさんと一緒に

あれこれ語る茶話会です(女性限定)ご参加お待ちしています。

 

 

 

閉経のこと、話したことありますか?
私の失敗談や、助産師さんのお話は絶対に役に立つこと間違いなし!


皆さんも、誰かのお悩みを聞いて
自分のお悩みと向き合う時間をぜひ。

更年期はまだ先ですというかたも
未来の準備にぜひ❣️

 

 

 

クローバーまんなかラボ2509「まtoマの茶話会 テーマ:更年期」
 ファシリテーター:細田恭子(帝王切開カウンセラー)
 解説:落合陽子(助産師)
クローバー日時:2025年9月18日(木)10:00〜11:30
クローバー会場:浦和Common(JR北浦和駅徒歩8分)
クローバー参加費:1500円(フリードリンク&スナック付)
クローバー定員:15名(女性限定、先着順)
クローバー申込方法:まんなかタイムスのコンタクトフォームで受付中

 

 

お待ちしてます!

 

 

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6月に開催した、さいたま市内の中学3年生への思春期教室。

 

何をどう伝えたら良いか、先生方と丁寧にお打ち合わせをさせていただいたので、迷うことなく思いを伝えてきました。

 

いじめ防止に学校全体で取り組んでいて、PTAではピンクのTシャツを着用しているそうです。

来校者にも活動を知ってほしいと、ピンクのリボンをご紹介くださったので、さっそく胸に付けてお話しました。

 

 

小学生の時に私と出会ってくれた子が何人かいてくれて、「ハートの紙、2枚目です🩷」って伝えてくれました。

うれしい飛び出すハート

自分を守るための知識、しっかり持っていきましょう!

 

 

 

そして先日、うれしい感想が届きました。

 

お話をさせていただく学校の先生方の多くは「うちの学年は幼くて・・」とか「感想もどのくらい受け止めてくれるかわからなくて」とおっしゃいますが、

まったくそんなことないんです!

今回も思っていた以上にたくさん受け止めてくれました。

 

 

クローバーとてもうれしい気持ちになりました。私たちが生まれてきたのは本当に奇跡であること、生きているだけですごいこと、思春期が来るのはとても素晴らしいこと、今のありのままの自分が認められた気がしてうれしかったです。
 

クローバー本日はありがとうございました。僕は少し“そういうこと”を知っているところがあって、だからこそ変な疑問も多かったのですが、今日のお話を聞いてあらためて「命」について考えたり「そういうことか」と納得できる機会になりました。「性」や「命」について知っていくことは大人の階段を上ることと同じだとわかりました。
 

クローバー自分のプライベートなことは周りにも言いにくいし自分だけだったらと不安になることもありますが、みんなも同じで恥ずかしいことでも不安に思うことでもないとわかって少し安心しました。自分が今自分として生まれてきているのはまぎれもない奇跡で、周りの人もそうだと実感できたできたので、自分も周りも大切に生きていきたいです。
 

クローバー私は今まで親に「私はどうやって生まれてきたの?」と聞いても「コウノトリが運んできた」など詳しく知ることがなかったので、この講座に参加して、私がどのくらいの確率でおなかの中や生れるとき、どのようなことをしていたのか詳しく知ることができたし、これからも自分の人生、大切な人を大事にしていこうと思えました。
 

クローバーこの講座を聞く前の自分と考えかたがすごく変化した気がします。
 

クローバー暑かったし座りっぱなしで辛かったけど、将来役に立つ話だと感じた。自分や大切な人を守るためには絶対知っておかなければならないことだったので、この機会に聞けて良かった。

 

 

 

できれば保護者も一緒に聞いてほしいと、いつも思います。

中学生育ての保護者の時代は、

まだまだ性のことを今のように大切なこととして学んでいない方も多くて、なのに子どもたちだけがどんどん先に進んじゃう💦

 

わからないから怒っちゃって、せっかく大切な人を守りたいのに「もう1週間口をきいていませんショボーン」なんていう生徒たちの声もよく耳にします。

 

まずは子どもたちから親に伝わっていくといいな。

「みんなの年齢が、親の親年齢だよ」ってていう言葉も最後に添えたりしています。

中学生には沁みる言葉のようです。

 

 

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7月 夏を愉しむ茶道教室

 

主菓子はガクアジサイ

福呂屋さんの和菓子、とても美味しいです。

 

 

 

お軸は行雲本跡無

 

お花は桔梗・半夏生

 

 

今月は短冊箱のお点前をお稽古しました。

携帯用で野点にも使ったお道具です。

 

じつはこのお点前は、先生が35年前に自身の先生から習ったお点前だそうです。

でも、お稽古中にメモを取ることは禁じられていたため、何度かお稽古するたびに帰宅して急いで記憶を辿ってノートに残していました。

 

 

以来、一度も短冊箱を使ったお稽古をしていなかったため、今回そのノートを頼りにお稽古しました。

しかも教本はたぶん存在しないそうで、ネット等でも調べてみましたが、正しいお点前が残っていないんです。

 

 

一番上の引き出しに帛紗を入れ、無手で茶室に入ります。

野点なので掛け軸の代りに短冊を貼るそうです。

 

 

お干菓子は振出を使いました。

中には金平糖が入っています。

 

 

 

 

教本がないのでいろいろなお点前があると思いますから・・・と先生もおっしゃっていましたが、本当にコンパクトに収められていて、楽しくお稽古しました。

今ほど暑くなかった時代には、野点も気持ちの良い季節だったでしょうね。