帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。
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7/4、愛犬まろんの10歳の誕生日でした
あっという間の10年。
小型犬の寿命を考えると、なんだかうれしさと一緒に寂しさもあったりして。
さいたまに引っ越してきてから
長女が関西へ
次女が入寮
夫が台湾に単身赴任と
次々に家族が減り、残ったのは大学生だった三女。
空の巣症候群になった私の目は三女に注がれ、夫の替わり
何時に帰ってくるの?
ご飯は?
ってうるさかったんでしょうね。
ある日、かわいいワンコを見つけてきたわけです。

転勤族で社宅住まいだったため、ペットが飼えない生活だったので、私も寂しさから飼うことを決めました。
本当に可愛くて楽しい毎日でしたがひとつだけ・・・
食糞が始まったんです。
最初の4年が本当に大変でした。
犬がウンチを食べる理由は、
排泄物の痕跡をなくして外敵から身を守るためなどで、じつは自然な行動なのですが、突然始まった「それ」に翻弄されました。
昼間は気づいたらすぐに片付けるんですが、問題は夜中。
『おなかが減っている』と聞けば、エサを増やしてみる→当然ウンチの回数も増える
『フードがあっていない』と聞けばエサを替えてみてもそれは変わらず
『退屈している』と聞けば寝る前にいっぱい遊んであげても変わらず
汚い話ですが、朝起きると残骸があるわけです
💩💩💩
私はわりとそれを片付けるのはイヤではない人なのですが、問題は夫。
朝、先に見つけると大騒ぎ
なので夫より先に起きて、寝起きで残骸をきれいに片付け、まろんの手足、口の中も拭いて・・・というのが朝の日課になりました。
これ、毎朝はほんとにしんどくて、「ダメ!」って叱ったことも何度も(本には叱らないようにしましょうって書いてある(-_-;))
いっそワサビをかけようか・・などなど
戦ってきた時間が、なんと5歳になる直前に突然終わったんです
寝る前にウンチをしたら、夜はしないというリズムが出来上がったのもあって、あんなに大変だった朝が本当に穏やかになりました。
まろんとの10年のうち小さい時の5年弱の大変さの記憶が強すぎて、ようやく今、同世代になったまろんとの時間を楽しむことができています。
考えると子育てと一緒だな~って。
振り返ってみたらあっという間で、食糞だっていろんな人に相談すれば良かったけど、なかなか人に言えなくてネットで情報を探してた。
いろんなワンコがいて、その子の特性なんだけど、自分がダメな飼い主って思われたくないとか、まろんがだめな犬って思われたくないとかね。
とにかくあと何年一緒にいられるかわからないので、シニア同志労わりあって過ごします♪

三女が誕生日をお祝いに来てくれました。
夏なので毎年ひまわりと記念写真
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