帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

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「親の見方が180度変わりました!!」

 

7/9、中学3年生へのいのちの授業のあと、わざわざ玄関で待っていてくれた女子2人がうれしい感想を伝えてくれました。

 

 

昨年いのちのお話を伝えた中学校の先生が移動され、今日伺った中学校につながったご縁。

 

当初、体育館で約200名が一緒に2時間の授業で‥とのご依頼でしたが、なにせこの熱さメラメラメラメラ

クーラーのある部屋で2回にわけての授業に変更。

 

しかし!ここで大問題発生。

時間がそれぞれ50分にびっくりマーク

 

50分の中で、生徒たちに何を伝えられるか・・

先生とお打ち合わせさせていただき、これを入れるならここは削って、時間内に終わるよう毎日呪文の用に練習。

 

 

できるだけ生命の安全教育に添うように、SNSの危険や中学生に知ってほしいプライベートゾーンのことから受精のしくみについても・・・

 

なんとか無事に50分2コマ終わらせることができました。

 

 

 

 

生徒さんからの感想

しっかり受け取ってくれて本当にうれしい恋の矢

・自分が思っているよりも一つ一つの命は大切なもので、沢山の人に望まれて生まれてきた命だということを知れて嬉しかった。また、それくらい大切な命だからこそ、生命を作る私達も同じくらい大切な思いを届けて上げる必要があると学びました。

 

・私達は貴重な命であることを学びました。精子が卵子に出会う確率も少ないし、そもそも精子の数が多いため、今この顔で、この性格でいられているのは本当に奇跡なんだなと思いました。また、出産のことを詳しく初めて知り、知らなかったことが多かったので良い学びだったと思いました。また、お腹の中の赤ちゃんの様子や、出産の大変さをしれました。

 

・自分が知らなかった命に関して、自分ひとりではあまり深く考えることがなかったので、今回のこの体験は大いに自分の人生に活かせるものだと思いました。

 

・お互いのこうしたい!は違うから自分の意見も相手の意見も大切にしつつ正しい選択をしたいと思いました。

 

・現代だからこそ、人生をめちゃくちゃにされる可能性のある、インターネットと性についてや、自分という存在の奇跡さなど、保健の授業では踏み込んでいなかった話を中心的に話してくれ、考え方をさらに深めることができました。

 

 

そしてこの生徒さんのお母さんと話したいな~と思った感想も・・

・赤ちゃんの出産の仕方をよくわかっていなかったので、知れてよかった。今までずっと出産といえば帝王切開だと思っていた。今まで、少し良くないもののような感覚であったけれど、大切なことだと知れて良かった。

‬‬‬‬

 

 

ステキな花束をいただいてホッとしました😊

 

縦の関係だと素直に聞けないことも、斜めの人が伝えると本当に真正面から受け止めてくれる中学生。

我が家の娘たちのエピソードも入れてるので、本気で伝えられる爆弾

 

たくさんの人が、あなたたちの未来に関わっていてくれることを伝えたい!

 

 

 

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7/4、さいたま市針ヶ谷小学校の保護者の皆さまに

「思春期までに知っておきたいいのちと性の伝え方」をお話しました。

 

もう何度も「いのちのお話」を聞いてくださっている方からご縁がつながり、PTA本部の皆さんが準備してくださいました。

 

学校も、ここから「いのちの安全教育」をどうしていくか考えていた時に、PTAからこの講座の提案があったそうで、なんと校長先生もずっと同席して聞いてくださいましたし、各学年の先生たちも入れ替わり聞いてくださって、本当に子どもたちの未来を大切に考えてくださっているのがわかりました。

 

 

まずは「我が子に性教育するとしたら何を伝えたいですか?」という問いでお隣の方とディスカッション。


もう、この時点で大盛り上がりです爆  笑

そうそう!その調子飛び出すハート

 

 

性の話は、怖い顔をして、小さな声で話さなくていいんです。

わからないことはわからない、苦手は苦手。でも隠すことじゃない。

我が子にも「ごめん、わからないから一緒に勉強しよう」って言っていいんです。

 

 

うれしい感想もたくさんいただきました。

・自分が性教育を受けたのは小・中学生だったため、新たな気持ちで学べて良かった。我が子やその大切な人のためにも伝えていく大切さを感じた。

 

・ハートの折り紙、目のつくところに貼っておきます。

 

・子どもへの性の伝え方がよくわかった。自分が正しく教わっていないので、どうすればいいか悩んでいました。

 

・具体的に参考になりました。2年生の娘に話しても大丈夫とわかって安心しました。

 

・日々のイライラで当たり散らす毎日です。ホルモンのせいと子どもに伝えます!そしてごめんと伝え、ギュッと抱きしめます!

 

・子どもに質問されたとき、親として答えを準備しておくきっかけになりました。

 

・これからの10年、子どもと一緒にしっかり話し合える関係を作っていきたいと思います。

 

・説明するうえでの言葉の言い回しや、性教育以外の部分でも日々の子育ての中で忘れてしまいがちな大切なことを感じられて良かった。

 

 

講座後は、本部役員の皆さんとランチもご一緒させていただいて、さらに深掘りドキドキ

子どもの年齢が違うからこそ、こういうお悩み相談も仲間でできたらいろいろな解決法が浮かびますよね。

 



あたたかい時間を作って下さりありがとうございました!

 

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6/29

さいたま市のハレノテラスで

「親子で聞く いのちとカラダと性のお話」でした。

 

 

性教育って聞くとなんだか難しそうだし、そもそも私たち自身が習っていないから伝え方がわからないんですよね。

 

しかも親子で話すなんてなんだか照れくさいし・・

 

 

 

そんな声をたくさん聴いてきました。
でも、じつは暮らしの中で伝えられることがたくさんあるんです。
 

夏休みに入る前に、いのちのこと、からだのことを親子で知っておくことが大切。

「共通言語を持ちましょう」とお話しています。

 

 

そしてまず大人が笑顔で話せることが大切。

(強張った顔をしていると、そう受け取られちゃいますよ~)

 

5歳から9歳の子どもたちと保護者の皆さまで楽しくいのちのことを考えました。

「パパと男子の未来の関り」について、パパさんの声も聞かせていただきましたよ~

 

 

■これから学校で保健体育の授業でやるとは思いますが、学校より先に子供と一緒にお話が聞けて良かったです。

 

■さっそく下着を洗うこと、体を自分で洗うこと、やり始めました!
寝る前の絵本で読んだりしますが、親が恥じらいを持たずに話題にできるよう、言葉にして慣らしていこうと思います。

 

■難しく考えていましたが、普段やっていることがもう性教育だったんだとびっくりでした。

 

 

うれしい声をありがとうございます。

ご参加ありがとうございました。

 

 

 

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■今後の講座■

◆7/7 母と娘で未来を学ぶ月経教室(個人様ご依頼)

◆7/9 中学校でいのちの授業(久喜市内中学校様)

◆7/11 お産の振り返り 満席

◆7/21 母と娘で未来を学ぶ月経教室(NAKANOHAKO様)

◆7/27 親子で聞くいのちとカラダと性のお話

◆8/3 5回連続講座(単発参加も可能)【帝王切開に必要なケアを考える~産む人のための各科の連携と寄り添い~Vol.2】

 

 

 

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6/21

日暮里幼稚園の園児さんたちに、いのちのおはなしをお伝えしました。

 

 

 

先生から写真が届き、あらためてみんな可愛くて可愛いくて❣️

 

毎年、年少から年長の全園児が揃って聞いてくれるのですが、後ろから年長さんが見守ってくれる並びなので、3歳児ちゃんもちゃーんとイスに座って聞いてくれるんです!

本当にびっくりです。

 

 

 

写真はある音を聞いているところ♪

(園の掲載許可をいただいています)

 

 

年長さんは昨年も聞いてくれているので、内容を覚えていてくれる子も多くて、やり取りしながら進めていくのも楽しかったです。

 

 

爆  笑うれしい感想もいただきました爆  笑

 

年中さん「僕はママのお腹から生まれたんだよ」
(先生のお話で、『いのちの窓』について聞いてから)「やっぱりね!」
 
年長さん「私はピカって光ったから生まれてきたんだよ」

年中さんたちは、ハートの紙を宝物のように大切に持ちかえってくださったそうですドキドキ

 

 

 

園の図書館に置いてある、この机とイスが大好きで、毎年写真撮らせていただいてます。

 

いつもお声がけくださり、ありがとうございます。

 

 

園児さんたちも大好きないのちのお話。

『いのちの安全教育』としてお声がけください。

 

 

 

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7月1日にリニューアルオープンしました飛び出すハート

 

2000年に、夫の転勤で佐賀に行きました。

親戚も知り合いも誰もいなくて、話す人もいなくて寂しくて・・

そうだ!

ホームページを作って、そこに掲示板を付けたら、そこに書いてくれて友人と今までのようにやり取りができるクラッカー

 

 

そんなことに気づいた私は、もともと書くことが好きだったので、水を得た魚のように熱中してホームページ作りに没頭しました。


でき上って友人に「掲示板に書いて~」って電話したら

「知らない人が見るところに書けないよ凝視」って汗

 

まだSNSを使っている人も少なかった時代。

もちろん携帯もない。

当然ですね。

 

 

そのかわり!

盛り上がったのが「帝王切開」だったんです。

 

 

「知らない人しかいないから書けることがある」

 

今でいうチャットのように

今でいうオンラインサロンのように毎日毎日語り合いました。

 

そして体験談の募集も開始したところ、たくさんの方たちが大切な体験談を送ってくださって、400近い体験談や偏見などを掲載することができました。



そんなホームページを、1人でこつこつと更新したり、作り変えてみたりしてきましたが、なにしろ情報力が膨大になり、手に負えなくなりましたあせる

 



私のHPは情報発信というより、貴重な財産として残すという意味合いが当てはまります。

400を超す、体験談や偏見、うれしかった言葉の数々には、送ってくださった皆さんの涙や笑いや怒りやため息など、いろいろな背景があって、それを言葉にするとか書くことには、ものすごい熱量が必要です。


全力で届けてくださった言葉たちを未来に残したい。
そんな思いで、今回初めての大リニューアルを決めました。


内容はそんなに変わってないんですけど^^;
見やすくなっていると思います。


そして、きれいに整ったら、また体験談を募集したくなっています。

自分の体験が誰かの力になる。
自分の体験は決してただ通り過ぎていくものじゃない。

命を産み出した大仕事を書き残す作業は、あやふやだった思いを形にします。
負の思いや怒りを客観的に見ることができるようになります。(消す必要はありません)

 

落ち着いたら 体験談の募集を開始するかもしれません。
その時はぜひ書いてみてくださいね。

 

右差しシン:くもといっしょに は こちら

 

 

 

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◆8/3 5回連続講座(単発参加も可能)【帝王切開に必要なケアを考える~産む人のための各科の連携と寄り添い~Vol.2】

 

 

 

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