帝王切開カウンセラーの細田恭子(ほそだやすこ)です。

 

【募集集】12月帝王切開のお産の振り返り

【募集集】親子で聞くいのちのお話

他の講座はページ下へ

またはwebサイト「くもといっしょに」の「くらす・くも」から

 

 

【こんにちは赤ちゃん事業】

 

 

「こんにちは赤ちゃん事業」は、助産師や保健師だけでなく、民生委員や栄養士が行くこともあります。

 

新生児訪問指導

母子保健法第11条に基づき、出生通知票をもとに助産師・保健師がご家庭を訪問します。

主に新生児の発育、栄養、生活環境、疾病予防など育児に関するいろいろなご相談をお受けします。

 

乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)

https://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/kosodate12/03.html

訪問者については、保健師、助産師、看護師の他、保育士、母子保健推進員、愛育班員、児童委員、母親クラブ、子育て経験者等から幅広く人材を発掘し、訪問者として登用して差し支えない。

※地域によって違うようです。

 

 

 

ママは、こんにちは赤ちゃん事業で来たかたも、市から派遣されてきた人だからと安心して出迎えます。

 

 

帝王切開の産後のママのお宅で、

自分の経膣分娩の話を延々と話す方がいらっしゃいます。

「マウントをとる」というそうですが、

最後に赤ちゃんの頭を撫でながら「どうして帝王切開になっちゃったのかしらね~かわいそうに」と言い残して帰るかたも・・・。

 

 

ホルモンバランスが崩れているときに、家の中にやってきた専門家(のはず)の言葉で、帝王切開出産に対してネガティブな思いを持たされてしまう。

本当にもったいない・・・

 

 

もちろん、久しぶりにおとなと話す時間や、まだまだわからないことだらけの時期に聞くことができる専門家の存在に救われた方もたくさんいらっしゃるでしょう。

 

 

 

「こんにちは赤ちゃん事業」で訪問する方は、どこで誰からどんな学びを受けて派遣されるのでしょうか。

 

産後の女性のメンタルについては絶対に学ばれていらっしゃると思います。(と、信じたい)

帝王切開で出産した女性の思いも加えて、ぜひ丁寧に扱っていただきたい。

 

支援者向けの講座も開催しています。

ぜひお声がけください。

 

 

 

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お求めいただけるとうれしいです

書店の「妊娠・出産の棚」には

経膣分娩の本がほとんど。

2通りの産み方があることを伝えていきましようラブラブ

 

 

 

■現在募集中の講座■

◆12/14 雨のちスペシャル♬vol.27

◆12/21 帝王切開のお産の振り返り

◆12/22 同窓会

◆12/25 親子で聞くいのちのお話

◆1/12 帝王切開のお産を知ろう(講座)(Umiのいえ様)

 

 

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