みなさん。保障は多い年数にこした事はありませんよね。当社もLED照明の
保障にはもちろん、2年、3年という普通のもありますが、10年や、40000時間を
保障する商品もあります。
最近、保障を5年や10年という海外製品が少し出始めてきました。
でも、そこには大きな罠があります。
ウィーン売買条約というのをご存知でしょうか?
国際法で、貿易間の保障は2年までと明記されております。そのため、保証書が
あっても、国際法の中で、海外製品は裁判を起こすと2年までしか保証をしなくて
いいという事になるんです。(もちろん、メーカー、工場がウィーン売買条約に
関係なく○○年保障しますと契約書があればOKですが・・・
この間も韓国の会社がうちも10年保障しますので、取り扱い品目に入れてくだ
さいときましたので、契約書にウィーン売買条約に関係なくと明記してねと
いうと、2年の保障になりますだって・・・・・
恐るべき、海外・・・
皆様の十分ご注意ください。
外国製の長い保障機関には罠がある可能性がありますよ・・・・