保障の罠 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

みなさん。保障は多い年数にこした事はありませんよね。当社もLED照明の
保障にはもちろん、2年、3年という普通のもありますが、10年や、40000時間を
保障する商品もあります。

最近、保障を5年や10年という海外製品が少し出始めてきました。
でも、そこには大きな罠があります。

ウィーン売買条約というのをご存知でしょうか?

国際法で、貿易間の保障は2年までと明記されております。そのため、保証書が
あっても、国際法の中で、海外製品は裁判を起こすと2年までしか保証をしなくて
いいという事になるんです。(もちろん、メーカー、工場がウィーン売買条約に
関係なく○○年保障しますと契約書があればOKですが・・・

この間も韓国の会社がうちも10年保障しますので、取り扱い品目に入れてくだ
さいときましたので、契約書にウィーン売買条約に関係なくと明記してねと
いうと、2年の保障になりますだって・・・・・

恐るべき、海外・・・

皆様の十分ご注意ください。
外国製の長い保障機関には罠がある可能性がありますよ・・・・