n回答より2回答、抽出するのは3項目 | スマホ次世代防災アプリ「みたチョ」の開発者ブログ

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あなたは地震対策をしていますか?震災は防げませんが意識する事で減災はできます。そんな想いが詰まったスマホの次世代防災アプリが「みたチョ」です!

これは、私がお客様にご提案する時の心がけている方法です。

お客様へのご質問、誘導は、n回答ができる質問は迷わせてしまう為、私は
しません。どういった内容かといいますと、

・どんな事を望まれていますか?
・この商品をどう思いますか?

とかです。回答にいろいろ答える事ができる質問は逆に、営業の誘導には不向き
です。

基本、お客様へは

・はい
・いいえ

が答える事ができる質問が一番いいと思います。

たとえば、

・今、電気料金が上がってきますが、その対策に興味はありますか?
・LED照明は初期費用が高いを思われがちですが、初期費用が要らないサービスを
提供できますが、ご説明させて頂いてよろしいですか?

とかですね。


また、昔から、問題点の洗い出しなどは3項目を上げるのが基本といわれております。
マーケティングの基本です。

たとえば、LED照明が導入しずらい項目をマーケティングしてください。

・初期費用が高い
・実際つけてみないと明るさが理解しずらい
・いろいろあってどれがいいかわからない


まぁ、これを一つ一つ、問題点を消していけば、逆にいえばうれるという事ですね。

なぜ、3項目なのか・・・・

私にもわかりません。笑

癖づいちゃってますので。たしか、アメリカの大きなマーケティング会社の
手法だったと記憶しております。^^