すっかり更新していませんでしたが、
10月にチビも2歳になり、すでにチビでよいのか、という感じです。
これまで、単語は出ていても、
2語文をほとんどみかけなかったのですが、
2歳になってから話すことにかなりやる気になったようです。

ただ、「作る」→「くつる」、「さかな」→「かさな」、「チョコ」→「こちょ」と
いうように、微妙な業界用語のような言い間違えが多いのでおもしろいです。
形容詞の過去形が「おもしろいかった」「おいしいかった」と
終止形+助動詞だったり(動詞はちゃんとできる)、
「ただいま」と「おかえり」がごっちゃになっていて「おかえりまー」と言ったり、
自分が持っているものを「あれどうぞ」と言ったり、

人間が文法を獲得する様子を
生で観察できていて興味深い日々です。

そんな微笑ましいいっぽう、
私が叱ると、「かーしゃん、うるさい、きらい、あっち行け」と
一体どこで覚えてきたのか、という言葉を並べて反撃してきます。

ま、「きらい」とか言っていても、
なんだかんだで私のことが好きなのですが(と信じたい)。

少しずつ言葉でコミュニケーションが取れるようになってきて、
以前よりも楽になってきました。

暑さとともに、
ジブリってすごい、と思う毎日です。

1歳10ヶ月のチビは「トトロ」「ぽにょ」に夢中。
ストーリーはわかっているのかいないのか不明ですが、
「めいちゃーん」「ぽにょー」と叫んでいる姿をよく見かけます。

ただ、「ぽにょ」は魔法使い(ぽにょのお父さん?)が
こわいらしく、そこを飛ばしてくれとせがんできます。
そのため、わたしも全篇がわからないままです汗

電車熱はあいかわらずで、
「発車オーライ」「線路」「駅」「あずさ」「かいじ」など、
関連語句を次々とマスターしていっています。
ほかの分野はそうでもないのに…



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この間、チビも連れて参加した結婚式の二次会で、
ゲームの商品としてわたしの同僚が当てたDVD。
ちゃっかりいただいてしまった…。
チビは、初めての言葉、「デンチャ」「ワンワン」を発してから数カ月、
いっこうに「おかあさん」「おとうさん」を言えなかった。

「シュッシュポッポー」、「発車オーライ」と流暢に言えるくせに、
なぜか「おかあさん」「おとうさん」は「たたた」としか言えない。
てか、言えない言葉は全部「たたた」でごまかすことを覚えたにすぎない。

しかも、保育園で「ママ」「パパ」が横行しているので、
「ママ」「パパ」は言えるようになってるし。
でも、よそのお母さんのこと「ママ」ってよんだり、
ダンナを「ママ」ってよんだり、いまいち使い方はわかっていなかったが…。

半月前からは「ねぇねぇ」と長年連れ添った夫婦のような呼び方されるし…。

そんな息子が、7月末日、ついに「かーしゃん」と言えるように!!

もう半分諦めていて、「パパ」「ママ」で妥協しようかと思っていたけど、
粘ってよかった。
一度言えると、うれしかったらしく、
無駄に「かーしゃん」と呼ばれる。
あぁ、呼んでもらえる日がくるとは。
わたしが俵万智なら7月31日はかーしゃん記念日だ。

ついでに「とーしゃん」も教えたところ、言えるようになった。
「かーしゃん」「とーしゃん」とうれしそうに連呼している。

が、事件は昨日起こった。

ダンナが、
早朝から仕事で、帰宅が夜中だったため、
チビと一度も顔を合さなかったのだ。

するとどうだろう、
今朝、1日ぶりに会ったダンナに向かって
「たたた」と呼びかけているではないか。

!!!

まさか、1日呼ばないだけで呼べなくなるとは!!

幸いにもかーしゃんは健在だが、
予断を許さない状況であることを痛感。
事あるごとに「かーさんはね」とアピールすることにした。

「とーしゃん」が復活する日が遠くないことを祈っている。