バブ、といっても赤ちゃん言葉ではありません。

これです。

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正月に、寒かったので何の気なく買ってきて入れたところ、
チビの目がキラキラと輝きはじめ、
以来、すっかりバブのとりこに。

遊んでいても「バブ入れようよ」と誘うと
「はーい!」とよいお返事をしてお風呂へ直行。

なんて、楽なんでしょう。
バブ、ありがとう☆

チビも「また、バブしようね。かあしゃん」と毎日言っています。

今日もバブを入れて、バブを拾ったり、再びお湯に入れたりして
堪能していました。
そのうち、片方の手にバブを握り締め、
「どーーっちだ!?」と言ってきました。

え、どっち!?
小さな手からはバブがはみ出ていますが!?
しかも、泡がわんさか出ていますが!?

間違えるべきなのか、正解すべきなのか、
何か、試されているのか、…と思いつつも
とりあえず正解の手を指さし「こっち」と言ってみると、
「あたり~~~。しゅごいね~」と褒めてくれました。

そして、「かーしゃんも、やって」とバブを手渡される。
泡をわんさか出しながら、「どっちだ!?」とやってみたところ、
「こっち!」と、自信満々に違うほうを指さされてしまいました。

毎日、お風呂が楽しいです。
チビは、ツリーや電飾を見かけると、
「くすりもす、あったよー!」
と教えてくれます。

そのたびに、「く・り・す・ま・すだよ」と
教えるのですが、
「く・す・り・も・す」
と自信満々に繰り返すので、
今年は「くりすもす」のままクリスマスを迎えそうです。

今日、夫とスイミングに行ったところ、
クリスマス週間で先生がサンタの格好をしてくれていたらしい。

が、それが恐くて、大泣きしてしまったとのこと…。

去年は、保育園でサンタさんが来たとき、
ひとつ上の子達は恐がって泣いても、
平気だったのに。

なんだか弱虫になった気もするけど、
恐いものができたぶん成長しているのなのだなぁと。

寝るまで、「さんたしゃん、こわいかった。」と
つぶやいていました。

昨日まで、クリスマスに「チョコほしい」って言っていたのに、
「チョコ、いらない」「チョコ、食べない」とまで。。。

来年は、さらに成長して平気になっているといいね。

と、その前に、22日、保育園でクリスマス会があるみたいだから、
そのときは、泣かないとよいのだけど。。。
寝る前、絵本を読んでいます。
だいたいノンタンです。

そもそも、
「他人と譲り合うことの大切さ」を学ばせようと、

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これを買ったのが始まりです。

ノンタンがブランコを独り占めしていて、
みんなが怒ってしまいます。
最後は、10まで数えたら交代することで、
和解するというのがストーリーのですが、

ざんねんなことに、息子の心をとらえたのは、

譲り合うことの大切さでもなければ、
みんなのノンタンへの優しさでもなく、

「だめだめ、だってたちのりするんだもん!」といった、
ブランコを譲ることを拒否するせりふでした。。。

「だめだめ、だもん」
と楽しそうに繰り返す息子を見て、

親の押し付けで物を与えても、親の希望にはそわないもんだな、
と思いました。