いよいよ「採蜜」を開始しました。
本来は10月1日開始、10月10日終了が理想なのですが、日程的に無理なので1週間早く開始しました。残暑が厳しかったためにぎりぎりのタイミングです。
今日は最高気温28℃、最低気温19℃で、やっと30℃を下回ったので決行しました。
そうは言っても「巣落ち」が一番心配なので、少しでも涼しい大山山麓の標高400m
地点の蜂置き場を選びました。
今日の採蜜は5群れ、計9箱のカットです。
これらの群れは2段のカットです。
蜂たちに負荷がかからないように、最低でも4段から5段は残すようにしています。
働きバチの犠牲者を1匹も出さないように、スノコ越しに送風しながら、カットしていきます。
軽トラの荷台には、次々とカットを終えた巣箱が並んでいきます。
(蜂たちが集まらないように、カットした巣箱には必ず上蓋をしておきます。)
上蓋をとると、その下にはこんなきれいな巣蜜が入っています。
グランパはこれから約20日間、巣切り・採蜜作業のハードな毎日です。




