今春の「新巣箱」の天板部分のスノコ作りを完了しました。
グランパは10日前、突然左目が充血し、2日後は右目にもうつってしまい、眼科で診察を受けたところ「ウイルス性結膜炎」と診断されました。残念ながら、治療薬は無いということで、ひたすら人にうつさないように外出を控えました。幸い1週間でウイルスに対する抗体が出来たようで、両眼とも充血が引き完治しました。
その間は、黙々と巣箱用の「スノコ作り」にいそしみました。合計80箱程できました。
結構面倒な作業なので、閉じこもって作業するにはちょうど良い機会だったのかもしれません。
事前に大量の「スノコ桟」をカットしておき、それを箱にビス止めしていきます。
設計図の上に、7本のスノコ桟を固定していきます。
アカリンダニが猛威をふるうようになったので、「アカリンダニ治療」の対策用に必須のアイテムとなっています。
これは自群の分封群を入れ込む時の巣箱に使うものです。(野山での野生群捕獲には、普通の1枚板の天板が一番です。)
自群の分封群も密閉状態を好むので、スノコの上にトリカーボネイトネット、薄い合板、最後に天板で密閉状態を作っています。
(薄い合板は、蜂たちが完全に定着した1か月後に取り除きます。)
次の作業は「巣門枠作り」と「観察用開閉枠作り」にうつっていきます。





