「シイタケ」と「こしあぶら」 | にほんみつばちANNのブログ

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にほんみつばちが好き、花が好き、もの作りが好き、自然の中で生きることが大好きな野生人のブログです。

久しぶりに近くの持ち山に出かけてみました。

目的は今春植菌しておいた「シイタケのホダ木」の点検です。

まだ1年しか経過していないので収穫は期待できないと思うのですが、「ひょっとして」という気持ちも有って出かけたのでした。

 

 

出ていました。2本のホダ木から3本のシイタケ。

ちょっと大きくなりすぎていましたがしっかり収穫しました。

来春の本格的な収穫時期には期待できそうです。

 

ホダ木の近くに地面に薄黄色の落ち葉を見つけました。

この葉は「こしあぶら」です。春の山菜として好まれている「こしあぶら」の葉です。

紅葉の森でも、これはちょっと白っぽい葉なのですぐに見分けがつきます。

 

頭上を見上げると、クヌギの木々の間に延びる1本の「こしあぶら」の大木がありました。

 

梢には「種」もたくさん発見できました。

意外と知られていませんが、蜜蜂たちには好まれる花です。

ひょっとしたら我が家の娘たちも、花の時期には来ていたのかもしれません。

 

この木は大木になっているので「春の新芽」は収穫することはできません。

しかしこうした種が毎年地面に落ちて発芽するので、新芽は育った若木から収穫します。

 

 

周辺を探すと、見つかりました。

特徴ある薄黄色の葉の「若木」です。

こんな発見は「田舎の生活」ならではの楽しみと言えます。