久しぶりに近くの持ち山に出かけてみました。
目的は今春植菌しておいた「シイタケのホダ木」の点検です。
まだ1年しか経過していないので収穫は期待できないと思うのですが、「ひょっとして」という気持ちも有って出かけたのでした。
出ていました。2本のホダ木から3本のシイタケ。
ちょっと大きくなりすぎていましたがしっかり収穫しました。
来春の本格的な収穫時期には期待できそうです。
ホダ木の近くに地面に薄黄色の落ち葉を見つけました。
この葉は「こしあぶら」です。春の山菜として好まれている「こしあぶら」の葉です。
紅葉の森でも、これはちょっと白っぽい葉なのですぐに見分けがつきます。
頭上を見上げると、クヌギの木々の間に延びる1本の「こしあぶら」の大木がありました。
梢には「種」もたくさん発見できました。
意外と知られていませんが、蜜蜂たちには好まれる花です。
ひょっとしたら我が家の娘たちも、花の時期には来ていたのかもしれません。
この木は大木になっているので「春の新芽」は収穫することはできません。
しかしこうした種が毎年地面に落ちて発芽するので、新芽は育った若木から収穫します。
周辺を探すと、見つかりました。
特徴ある薄黄色の葉の「若木」です。
こんな発見は「田舎の生活」ならではの楽しみと言えます。





