増改築などで我が家に度々入ってもらっている大工さんに頼んで、角材の端材で「作業馬台」のピースを作ってもらいました。
流石にプロです。グランパが「かけや」でたたき込むと、びくともしないピッタリの出来上がりです。
2つでワンセット、2つの作業馬ができました。
部材は「ヒノキ」でした。これなら長持ちしそうです。
この作業馬はキンリョウヘンの管理棚に使ったり、巣箱のアク抜きのための台に使います。
外で雨風に合わせる関係で、今まで使っている物の一部が腐ってしまったので今回新調しました。
これらは冬の間に製作する巣箱を、野ざらしにしてアク抜きする為の台に使います。
一方、「キンリョウヘン」はというと、古い作業馬の上で倉庫内で既に休眠中です。2月中旬までぐっすり休んでもらいます。
この作業馬も傷みが出てきたので、来年くらいには新調しなければなりません。


