今日はグランパの16番目となる「蜂置き場」作りをしました。
この場所は最近亡くなった従兄の所有地で、今後だれも管理する予定がない土地です。
先日の四十九日法要後、従兄の跡取息子と相談して、グランパが維持管理することになりました。
この土地は今までも従兄の代わりに草刈りや耕耘をしてあげていたのですが、これからは畑としてでなく「蜂置き場」として使用することにしました。
蜂置き場としては立木がなく日陰が不十分ですが、しばらくは簾や屋根を設置して凌ぐことにします。
今日はこの土地に柑橘類を中心に植樹をしました。巣箱の日蔭用には、柑橘類は適しませんが、冬用の果物としてミカンが欲しかったので植えました。
レモン2本、温州ミカン2本、ポンカン1本を植えました。
(別の畑や屋敷内には温州2本、ポンカン2本、レモン1本、ハッサク2本、柚子3本、鬼柚子1本、キンカン1本は植えていますが・・・)
「ハンマーモア」で草刈りが出来るように、一定間隔をとって植え付けました。
ミカンの後方に見える下段の田んぼも、併せて管理します。ここは蜜源の「菜の花」「ソバ」の栽培用地に使います。
ついでに自宅の「日本いちじく」の下枝に根が出ていたので、これも切り取って植えつけました。
畦道沿いには北西の季節風の風除け、道路からの眼隠し、夏の時期の蜜源用に「ネズミモチ」を2本植えました。
更に山から5本ほど抜いて来て、植え付けようと思います。
手前部分に、事前に5カ所の穴を掘って腐葉土を混ぜ込み、いつでも木が植え付けられる準備もしておきました。
ここには比較的生育が早く、日陰として短期間で使えそうな樹木を植え付ける予定です。
今のところ「オリーブ」や「プラム」、蜂の大好きな「アンズ」「ケンポ梨」などの果樹を考えています。







