合わせ柿 | にほんみつばちANNのブログ

にほんみつばちANNのブログ

にほんみつばちが好き、花が好き、もの作りが好き、自然の中で生きることが大好きな野生人のブログです。


キンリョウヘンを強い太陽光線から守ってくれていた渋柿の木も、半分以上の葉が落葉しました。

昨年は、柿の木の背丈を抑えるために上部の枝を強く剪定したため、今年は下枝を中心に実が密集しています。


この柿は種無しの渋柿です。

毎年、吊るし柿(干し柿)にして食べます。






下の方の伸びすぎた枝を中心に、枝ごと切り落として収穫ました。

あっという間にコンテナ2杯の柿が収穫できました。


コンテナ一杯を姉の所に持っていきました。

姉の住むエリアは海風が吹くせいか、吊るし柿が見事に干仕上がります。なので、毎年姉が「吊るし柿」を担当してくれているのです。





それでもまだ沢山の柿が残ったので、久しぶりに「合わせ柿」を作ることにしました。


専門の商店からドライアイスと厚手のビニールを購入し、10キロの柿を入れ、空気を抜いて輪ゴムで密封しました。


一晩で二酸化炭素が充満してビニール袋はパンパンに膨れ上がります。

この状態で3~4日置いておくと、渋が抜けて、甘い柿に変化します。これから始まる甘柿のシーズンまでの、代用品です。


まだ柿の木にはコンテナ5杯分位の実が付いたままです。しばらくこうした収穫・作業が続きそうです。