鳥取県は唯一「スタバ」が無い県として有名のようで、皇室のある方が「スタバが無くても大きなスナ場(砂丘)がある」と言われたとか言われなかったとか。
そんなことが話題になったかと思えば、以前からあった「鬼太郎空港(米子空港)」に加えて、先日もう一つの空港の名称が「コナン空港(鳥取空港)」になり、漫画の空港ばかりという珍しい県になりました。
とにもかくにも、全国で一番人口の少ない県であることは確かです。
そんな「キタロー空港」に神奈川からお客様が4名お越しになり、グランパが3日間、観光案内することになりました。
1日目の今日は、空港からほど近い、境港の「魚市場」や[水木しげるロード」そして、テレビコマーシャルで有名になった「べた踏み坂」が見たいという要望があり、そこに案内することになりました。
先ず境港市と日本海が一望できる「夢みなとタワー」に上りました。
さほど高いタワーではありませんが眺望はとてもきれいです。
眼下は日本海で、遠くには「大山」や「弓ヶ浜海岸」、「皆生温泉」が眺望できます。
白砂の青松、透き通った海の色に歓声を上げられておられました。
湘南の近くにお住まいの方たちですが、海に浮かぶヨットを観ながら、風景のきれいさと、ごみごみしてないのどかな景色に、一様に都会にない良さを感じらたようでした。
この写真中央に見えるのが「べた踏み坂」です。写真右端の方向に「水木しげるロード」や魚市場があります。
タワーを降りて、直ぐに魚市場に向かいました。
写真を撮り忘れましたが、先日解禁になった「松葉がに」が沢山並んで、市場は活気がありました。
そのあとは、[水木しげるロード」です。
酒屋さんの無料駐車場に車を入れ、店先につるされた「作りたての杉玉」につられて、新酒の試飲です。
運転手の私と妻は残念ながら飲めませんが美味しかったそうです。
ここの喫茶室でお茶をした後、通りのブロンズ像を見て歩きました。
ただし、グランパ自身知っている妖怪は5~6体くらいです。
「水木しげる」さんのブロンズ像に刻まれた、「なまけ者になりなさい」という言葉に、自分を振り返ってみて反省と共感をおぼえました。
水で回る「目玉おやじ」に触り、願掛け。
「こなき爺」の頭をなでなで。
更に「ネズミ親父」の鼻をなで。
この間の知らない50体程の妖怪は素通りです。
ちょっとお年をめした方々には800mの妖怪ロードは長すぎたようです。
中間地点でキタローに会えたので、そこから折り返しました。
この後「べた踏み坂」を体験ドライブし、宿泊先の「皆生温泉」のホテルに無事送り届けました。
明日は、大山の紅葉、足立美術館、松江城を観光予定です。





