蜜源の大切さ | にほんみつばちANNのブログ

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昨年から友達のFさん(写真)に、蜂置き場をお借りしています。

昨年は、グランパの養蜂の様子を眺めるだけでしたが、興味が湧いた様子で、今年は2か所の蜂置き場を責任を持って管理してくれるようになりました。


分封群も9群確保してくれました。

彼にも群をプレゼントし、現在1年を通じての養蜂技術を勉強してもらっているところです。



昨日彼から「一段継段が必要になったようだ。」と連絡が入りました。



そこで今日は25キロ離れた蜂置き場に出かけ、2か所の蜂置き場の巣箱の継段をしました。

(今年は彼の土地に、2か所目の置場も出来ました。現在来年用の置場を更に2か所準備中です。)




このエリアの蜂置き場は、他のどの蜂置き場よりも、蜂の勢いが素晴らしく良好で、大群になっています。



現在、グランパの持ち群は平均すると4段程度の箱数が普通なのですが、2枚の写真からわかるようにほとんどの巣箱が、既に6段に達しました。高さは90センチほどです。2段の採蜜が可能なほどの重さになっています。



昨年の採蜜時も、他の置場より2段高い8段に達していたのは、この置場でした。

この置き場の周囲にはサンゴ樹が沢山、植栽されています。これが一番の大きな蜜源になっているようです。



今更ながら、「健康にミツバチを育てるには、豊富な蜜源の確保が何より大事なのだ」ということを、再認識させられました。