午前中、BSSラジオが「日本ミツバチANN」の取材にやってきました。
年末に取材依頼を受け、「現在蜂たちは休眠中なので、取材にはあまり適していませんよ」と断ろうとしたのですが、「年間を通じて何回か、定期的な取材をさせてもらいたいので、今回のところは冬の養蜂家の様子や、日本ミツバチ全般についての取材させてもらいたい」ということで、お受けすることにしました。
鳥取県・島根県の両県をカバーしています。
2日・3日は気温も上がり、久しぶりに蜂たちも飛び回っていたので良かったのですが、昨日の夕方から一転、寒くなり雨が降り始めました。今朝も、しとしとと雨が降り続ける最悪のコンディションでした。
ラジオカーのキャスターが到着し、庭の巣箱に案内しました。
グランパは暖房のきいた室内での取材にしてもらいたかったのですが、「周囲の自然環境を伝えたいので是非外で」という意向だったので急遽、ガゼボの屋根の下での取材になりました。
スタジオとを結ぶイアホンを耳につけていよいよオンエアー。
色々質問されることに答えていきましたが、時間が短すぎてグランパは不完全燃焼(笑)でした。
でもグランパに蜂の話を振ると、2時間くらいは平気でしゃべるので日本蜜蜂の特番になってしまうので、今回はこれくらいでよかったのかもしれません。
3月に、また来るということなので、その時までのお楽しみということにしておきます。
「4月の分封の瞬間がオンエアーできたら最高なんだけどなー」なんて思ったりしています。
無事取材も終わり、ラジオカーは次の取材地である、日野町の「オシドリの飛来地」に向かって出発していきました。
