帰国していた孫たちが、今日オランダに向けて飛び立ちました。昨日は名古屋まで新幹線で移動するために、岡山まで車で送りました。
途中米子自動車道はまだ路肩には沢山の雪が残っていました。
蒜千SAエリアでは、親子連れが雪合戦やそり遊びで歓声を上げていました。
湯原温泉を過ぎたあたりから、雪は全くなくなり、日差しが暖かくなってきました。たった50キロしか走っていないのに、この違いにはいつも驚かされます。
座るところがなかったので、待合室の高い椅子に孫たちが一緒に仲良く座って出発時間を待ちました。
いよいよ「のぞみ」が出発です。
小さな窓から2人の孫が盛んに手を振ってくれました。
寂しい別れです。
話変わって、今回の帰省で5歳の孫が大切に持ち帰ったお土産があります。そのお土産とは自分の「下前歯の乳歯」です。大切に脱脂綿に包んで持ち帰りました。
実は帰ってきた翌日、歯医者さんで、泣きながら抜いてもらった大切な歯です。永久歯が裏から生えてきたので抜いてもらったのです。根もしっかり残ってきれいに抜けました。
持ち帰ってどうするのかと聞くと、本人いわく「ピロー(枕)の下に入れておくと、Tooth fairy(歯の妖精)がやってきてお金と交換してくれる」のだと教えてくれました。外国にそんな言い伝えがあるのだということを初めて知りました。孫はそれを楽しみにしているようです。
私の子供の頃は、上の歯が抜けたら床下に、下の歯が抜けたら屋根の上に投げるということをしていました。確かネズミか何かが丈夫な歯と交換してくれると信じていたように記憶しています。
ところ変われば面白い話になるものですね。

