☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


うかうかしていると


現代は日進月歩の時代で、新しい技術が次々と生まれては消え

ていく。


「工員のくせに勉強などする必要はない」という人がいるが、これ

からは技術者であると同時にいつも時代の趨勢を見極める経営

者の才能を備えた人でなければ、事業を進めることは不可能である。


 自分は技術者だ、自分は工員だと言ってはいられないのだ。

これは、営業マンも同じである。


 ラジオ、テレビ、映画、読書、そして職業の違う多くの人たち

との交際、すべてが勉強である。自分の知識を与えるかわりに、

人にも知識をわけてもらう努力をすることが大切だと思う。


 うかうかしていると、社会にも仕事にも取り残されてしまうだろう。


     本田宗一郎著 やりたいことをやれ PHP研究所


 一時期、日経新聞を読むのをやめた時期がありました。日経新聞を
隅から隅まで読むことで自己満足か安心感を得ているように感じたか
らです。


日経新聞を批判しているつもりはありません。この新聞の記事は、役立
て方を知っている人にとっては、途方もない宝の山だろうと思います。


しかし、使い方を知らない人は、日進月歩の世の中、読むことで、自分
が取り残されてしまうという不安感を打ち消そうとしているように思います。
   
実は、私もその一人でした。だから、しばらく読まない時期があったと今
となって思います。

読まないことにより、学んだこともあります。つまり、読まない時期が
長くなればなるほど、だんだん知識に対して枯渇してきました。
   
久しぶりに読み始めたときは、大変な新鮮さを感じました。
目に飛び込む情報をどのように生かそうかと思いながら読むことができ
ています。


本田氏の言葉は、やはり重いです。「時代の趨勢を見極める」!
日々研鑽だと感じます。


日経新聞やそのほかの新聞、インターネット情報、テレビ、人との出会い
で得た知識を「実践」して「知恵」に進化させていきましょう。! 


Q&A


Q:最近得た知識を実践したことを思い出してみましょう!
 その実践から何を得ることができたでしょうか?

A:


☆大不況をチャンスにしよう!中小企業がんばれキャンペーン中!
☆中期経営計画策定研修総合案内はこちら!
http://sites.google.com/site/withallweb/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



人間の心というものは、本当に自由自在なものだと思います。
何か困難な問題が起こったとしても、心の働きによっていかように
でも考えられると思うのです。


 もう辛抱できない、あしたにでも自殺したいという場合でも、
考え方を変えるならば、一転して、あたかもひろびろとした大海を
ゆくがごとき悠々とした心境に転回することさえできるのです。


 それが人間の心の働きというものでしょう。ですからわれわれは、
これから仕事をするにあたって、まず心を磨くというか、ものの考
え方を成長させる必要があります。


 そういう心の働きに今まで得た知識を加えてやっていけば、必ず大
きな成果が生まれると思います。


         松下幸之助の1日1話 PHP研究所


 「心を磨く」とは、「ものの考え方を成長させる」という言葉に
何か衝撃を受けました。「考え方を変える」とは言っていましたが
考え方を成長させる」という言葉は、新鮮です。


人は「変える」ことに抵抗しがちです。私も最たるものですが、
人間は「成長」という言葉が大好きな動物です。


この文章をお読みになっている方々は、生まれてから大きな成長を
しているのです。ハイハイしかできなかった乳児が2本足で立ち上
がり歩けるようになったのです。


すさまじい成長です。私もあなたも、何度も何度も転げて泣き
叫んでは、またトライして、また転げて・・・・その時、あきらめると
いう考えがあったら今の私達はいないのですね。


あきらめることを知らないというのはすさまじい成長が待っているの
です。神様のプログラムは、すごいと感心します。


もし立ち上がり歩くのが5歳を超えてからだとするなら、あきらめる
ことを覚えて、歩けない人が続出していたかもしれません。


 ある程度までは、「考え方を成長」させなくても見えないプログラム
で成長させてもらいました。しかしその後は、自力で「考え方を成長」
させていかなければならないのですね。


がんばりましょう!


Q&A


Q:最近、「考え方が成長」したと思われることを振り返ってみましょう!

A:


☆「考え方を成長」させる人生のシナリオ作り!中期経営計画策定7か月
http://sites.google.com/site/withallweb/Home/zhong-qi-jing-ying-ji-hua-ce-ding-jin-tou-yan-xiu7-ke-yue

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


カテゴリーとポジショニング


製品市場戦略を立案する際には、自社商品が業界内で、どのようなポジ
ションにあるかを判断することが必要です。
ポジションの違いによって、とるべき戦略方針が異なってくるためです

現状把握なくして、戦略立案はできません。

そこで、コトラーは4つのカテゴリーを提言しています
1,市場リーダー
2,市場チャレンジャー
3,市場フォロワー
4,市場ニッチャー

この各カテゴリー別に目標が違います。
1,市場リーダーは、「№1の維持」
2,市場チャレンジャー「シェアの拡大」
3,市場フォロワー「シェアの維持」
4市場ニッチャー「部分的独占」

このカテゴリーのポジショニングに該当する企業の例を紹介しましょう

1,市場リーダー
  トヨタ自動車、NTTドコモ、コカ・コーラ
2,市場チャレンジャー
  日産、KDDI、サントリー
3,市場フォロワー
  マツダ、ソフトバンク、アサヒ飲料
4,市場ニッチャー
  ポルシェ、ウィルコム、伊藤園

上記の例で、ソフトバンクは、フォロワーからチャレンジャーに移行
しているという見方もできるかもしれません。

Q&A

Q:あなたの会社は、業界内でのカテゴリーでは、どの位置づけに
  きますか?

A:


☆自社のポジショニング分析を行うなら、中期経営計画策定研修7か月
http://sites.google.com/site/withallweb/Home/zhong-qi-jing-ying-ji-hua-ce-ding-jin-tou-yan-xiu7-ke-yue


☆無料謹呈開始!中期経営計画策定ワンポイントCD
http://www.jinjivision.com/pg22.html