☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


あなたならどうする2


人生の経営の達人のメッセージをしばらく見てきましたが、

今日は「あなたらならどうする」シリーズ2です。 


真の経営者をめざすあなたが社員だったらどうする?という
シチュエーションで考えてみてください。


今日は上司と人事考課の面接です。1年間の成果を上司に
報告して高い評価を得られれば、ボーナスアップになります。


あなたは多くの資料を作成して上司に説明したのですが、
なかなか上司は自分の成果を評価してくれません。


さて、どうやって説明すれば、上司に成果をアピールすること
ができるでしょうか?


1,,自分と他人の貢献部分を区別して説明する
2,良い面ばかりでなく、反省部分もあわせて説明する
3,1年前と現在で変化した部分を比較して説明する
4,1年後の目標を示して前向きさを示す。


さあ、「あなたならどうする」


忙しい上司にアピールするには、2つのことを比較して
説明することです。そういう意味では上記の4つは当て

はまりますが1,については、相対評価を上司に認めさ

せることになるので、あまりお勧めできません。


4,については、人事考課の面接という場面と限定する

と1年後の目標よりも、人事考課期間の自分の行動、

成果をアピールすべきですね。


以上のように考えると、3,を基本として2、を加えて面

談をすることをお勧めします。


去年の会社と今年の会社、3年前の会社と今年の会社、

3年前の自分と今年の自分といったように「変化」をアピ

ールしたり、「変化」を分析することは、戦略思考を強化す

る方法になります。


Q&A


Q:あなたの会社は、3年前と比べてどのような変化がな

されていますか?  あなた自身の仕事は去年と比

べて、どのような変化がなされていますか?


A:

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


成功のコツ


よい会社だと思って入った会社でも、一から十まで何もかも

よいとは限りません。ときには欠点もあるでしょう。


しかしそれをはじめから、「こんな会社はあかん」と決めてか

かるか、それとも「どうもこの点だけはよいとは思わないが、

これは自分の問題として改善向上させていこう」という熱意

を持って当たるかによって、対応の仕方が全く変わって
くるでしょう。


 「よし自分の会社を今よりもっとよい会社にしてやるぞ」と

いう意欲を持ち、すべてのことを前向きにとらえる姿勢を持つ

人は、信頼もされ、頼もしい社員として嘱望されるでしょう。

成功のコツはそのようなところにあると思うのです。


松下幸之助の1日1話 PHP研究所            


就職したのか?就社したのか?あなたやあなたの会社の

社員さんの意識はどちらでしょうか?


上記の松下氏の言葉は、就社した意識の人に向けてのメッ

セージに聞こえます。


この職種につければ、どの会社でもいいというスペシャリスト

思考の強い人にはこのメッセージはいかように感じ取られる

のでしょうか?


今、伺っている企業の中に資格がないと仕事にならない会社

がたくさんありますが、就職意識の強い人が多く、経営者は人

事管理にかなり苦労されておられます。


一方、就社意識の強い人の多い企業の経営者は、独自性の

ある商品開発ができないと言って職人不足に悩んでおられます。


やはり、バランスなのかもしれません。組織力は共通の価値

観の基、様々な人々のスキルを活かせるか否かにかかってい

るのかもしれません。


Q&A


Q:自分の責任として、最近、業務改善に取り組んでいることは何ですか?


A:

☆就社意識を高めるには、「経営社員養成塾6か月」を!
http://sites.google.com/site/withallsite/Home/jing-ying-she-yuan-yang-cheng-shu

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

☆経営まるごと応援隊
http://www.jinjivision.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


人を中心とした経営


会社の経営というものは、なんといっても人が中心となって運営

されていくものです。組織も大事ですが、それは第二義的に考え

られているもので、「まず人が中心である」というように考えねばな

らないと思います。


 国の政治などは、政治の組織、機構というものが先にあって、

それに当てはまる人が就任されて国政をとりますが、一般には

やはり人を中心に考えなければいけないと思います。


 組織は人を活かすために適切につくってゆくべきものと、こう考

えていいのではないでしょうか。


 そしてそのためには、やはり一人一人の力、各自の能力という

ものが非常に重大な問題になってくると思うのです。


   松下幸之助の1日1話 PHP研究所


 事業は人なり、経営は人なり、とよく言いますね。
事業は人で成り立つという意味だと解釈できますが、この解釈

には異論もあるようです。


仕事がないのに人は必要ないということも現実としてはあります。
たとえば、リストラという名の人員整理などは最たるもので、仕事が
減ったので、人を減らすという行為は、仕事があって初めて人が

必要だということの象徴だと思います。


しかし、「これはレベルの低い話だ」「優れた人材は仕事を創造す
るのだ」と考えれば、松下翁の上記の話は、最もな話と言うことに

なります。


社員にとっては、松下翁の言葉に共感し、リストラを目の前にした
経営者にとっては、松下翁の言葉に耳をふさぎたい気持ちになる

ことだろうと思います。


「人が中心の経営」と胸を張って言い続けることができる状態を

経営者や社員は作り続けなければならないのだろうと思います。
   
 
Q&A


Q:あなたに与えられた仕事は、あなたの能力が最大限に活か

されて  いると思いますか?もし活かされていないとしたら、

どのような仕事なら活かされると思いますか?


A: