商品単価アップで売り上げ拡大!


客単価アップの最後は、商品単価の向上です。!


商品単価は、昨年の買上点数の総合計で昨年の総売上高を
除すると算出することができます。


        総売上高 ÷ 買い上げ点数 = 商品単価


 全体の 商品単価は上記の方法で算出することができます。

しかし、厳密な営業戦略を検討するには、商品郡別の商品単価
に分けて分析することが必要になるのです。


そして、過去のデータと突き合わせてみる必要があります。
分析の結果、商品単価が上がっているのか、下がっているのか
その結果によって対応策が大きく変わってきます。


対応策は、マーケティング戦略で検討した、ターゲット顧客の
性質に大きく影響を受けることになります。
 
 富裕層に対して、商品単価が下がっていると、商品力が落ち
ていて魅力ある商品がなくなっていることが考えられますががよ
くよく分析してみると販売者が高付加価値商品のセールストーク
ができていないなどという場合もあるので、しっかり分析したい
ところです。


Q&A

Q:あなたの会社の商品カテゴリ-別の商品単価はいくらか?
同じ商品カテゴリ-を2・3年分を分析しなさい

A:

Q:左の分析の結果、商品単価アップのための対策として
あなたの考えを述べなさい

A:


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顧客接点が顧客単価を上げるポイント!


客単価に影響を与える『購買頻度』は『顧客接点』の『場』の
提供と接点の『数』で決まります。


 購買頻度が増加すれば、次は一人当たりもしくは一社あたり
何品・何個・いくつのサ-ビスをご注文を受けたかがポイントとなる。

これを『買上点数』と呼びます


たとえば、ファーストフード店では、ハンバーガー、ドリンク、サラダ、
ポテト等の買上点数を上げるために、セット販売手法をよく使ってい
ます。


まとめて買うと安くなるという手法である。

顧客接点の場に来た顧客の買上点数を上げるためには、上記のよ
うな販売システムの改善と販売者つまり営業パーソンのスキルが大き
く影響を及ぼすことになります。


ビジネス街の駅改札口ディスカウントネクタイの販売を見受けるが、
販売者によって人だかりぐあいが違う。当然人だかりが多いということ
は顧客接点が多いということで、売上高の増加のチャンスになります。
人だかりが多い販売者は一人当たりの買上点数が多いということに
なります。


その販売者のセールストークの巧みさには舌を巻くことがあります。

買上点数増加⇒ 販売システムの改善 + 販売者


Q&A


Q:あなたの会社の昨年の平均買上点数を算出しなさい

A:


Q:あなたの会社の販売システムは、顧客接点で顧客の
  買上数アップにつながるように常に改善しているか

A:


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   客数の次は客単価だ!


客数の次は、客単価だ!
客単価に影響を与える要素は3つをあることをお伝えしました。


1 購買頻度の増加
2 買上点数の増加
3 商品単価の向上


ここでは、購買頻度の増加について考えたい。購買頻度とは今年

何回買っていただいたか?

総注文数 ÷ 総顧客数


これが1顧客あたりの平均購買頻度となる。


『購買頻度』をあげるには、『顧客接点』を増やすことにほかならない。


顧客接点とは、企業と顧客が接触し、コミュニケーションを交わしたり、
取引を行う場といえる。


 具体的には、店舗、営業訪問、Webサイト、電子メール、電話(コール
センター)などがあげられる。


特徴的なのは、通信販売業で、顧客接点は『カタログ』ということになる。

経営社員は、自社の顧客接点を熟知しなければならない


Q&A


Q:あなたの会社の昨年の購買頻度を算出しなさい
過去3年の購買頻度を算出し、現象を分析しなさい
A:


Q:あなたの会社の顧客接点をあげなさい。
それらの顧客接点以外に今後はどのような顧客接点が
考えられるか
A: