市場機会はあるか? 


ある高名な経営者が企業の目的は「需要の創造」であると
言われた。まさしく、我々が行おうとする事業は、需要を創造
することができるのか?その事業には市場機会(ビジネスチ
ャンスがあるか否か?


清涼飲料市場における緑茶飲料の市場規模は25年前は
「0円」だったのですが、、いまでは、5000億円の規模になっています。


マーケティングミックスの4Pは、氷山の一角で、氷山の海面下
の部分として市場機会があることが大前提です。


ビジネスチャンスを広げたきっかけが伊藤園です。

サントリーの黒ウーロン茶は、ターゲット中高年。
製品のパッケージは黒、少し高めの価格設定、流通はコンビニ、
販促はコマーシャルで中高年を使っています。


昔は、ミネラルウオーターが売れるとは誰もが思わなかったですね。
水道水をひねれば、水が飲めた時代は。

今は、安全・安心という視点で、ミネラルウオーターが当たり前に
なってきました。


市場機会は、時代のトレンドをいかに先取りできるかです。

経営社員はいつも時代のトレンドに敏感であり、常に市場機会を
探る癖をつけよう!


Q&A


Q:あなたの会社は新たな市場機会を見いだしていますか?その
 市場機会に向けて商品開発は着実に進んでいるでしょうか?

A:

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マーケティング・ミックス


ビリーズブートキャンプ事例にマーケティングミックスを検証
してみよう。


マーケティングミックスとは、ターゲット顧客に対して取り組む
4つのPを指します。


1,製品(Product)
2,価格(Price)
3,流通(Place)
4,販促(Promotion)


上記の4つの仕組みを作ることが売れる仕組みにつながる
というものです。


製品(Product)
「軍隊の基礎訓練をベースにしている」「7日間短期集中」
「ビリーの叱咤激励」今までのダイエットグッズになかった

価格(Price)
1万4700円とういのは誰にでも買いやすい価格設定。
7日間の体験報告をすると5000円がキャッシュバック
されて、実質1万円ですむという巧妙な価格戦略。

流通(Place)
通信販売という手法

販促(Promotion)
深夜の時間帯でので長時間のコマーシャルが直接の
ヒット要因

以上、4Pを駆使した周到な作戦がヒットした要因だと
いうことがわかります。


ビリーズは購入するも1週間続かないという評判が強い
イメージがありましたが、クレームは少なかったようです
ね。自分が1週間続かなかった自己責任をクレームには
できない微妙な心理状態とクレームを言うほどの価格で
なかったこともあるのかもしれない。

経営者の皆さんは、自社の4Pを再度考えてみよう!


Q&A


Q:あなたの会社のマーケティングミックス(4P)について
  答えなさい。

A::


Q:上記の4Pの施策は、それぞれがうまく相乗効果をだして
  いるでしょうか? だしていないとすると何が原因だと
  考えらるでしょうか?

A::


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売れる仕組み


マーケティングとは、「売れるための仕組み作り」とも

言われています。

たとえば、清涼飲料業界でなぜ?コカ・コーラが強いのか

実は、自動販売機の数で勝負が決まっているのです。


コカ・コーラは全国で100万台にのぼる自動販売機を有して
いるのです。

また、その自動販売機を好立地においたことは言うまでも
ありません。


組織には大将(経営者)が必ずいますが、軍師(マーケッター)
がいるとはかぎりません。


この軍師が売れるための仕組み作りを行うのです。軍師の
売れる仕組みを実践するのが大将のリーダーシップのもとに
兵士です。


大将・軍師・兵士の3拍子が揃って始めて売れるための仕組み
が成り立つのです。


最近、自動販売機もサントリーなどが一見目立つけど実態は、
コカ・コーラの一人勝ちのようです。


マーケッターの先見力の差なのですね。


真の経営者は、マーケッターでなければならないのですね。
がんばりましょう!


Q&A


Q:あなたの会社の売れる仕組みと言われるとどのように説明
  しますか

A: