経営ビジョンは、魚が釣れる?
さあ、潜在意識にまで問いかけて、ビジョンを問いかけていま
すか?
昨日の話でしたが、経営者という立場上、ビジョンの前に「経営」
という枕詞がついています。その為に、経営者として経営ビジョン
を設定する時に最大限注意を払いたいのが、経営ビジョンに到
達することで必ず収益があがるということです。
経営ビジョンとは「お金の落ちているところ」をさしていること、。
どんな市場があって、そこにはどんな魅力があるのか。それを
指し示す事が経営者の最大の仕事なのです
釣り堀で、竿をたらしていても、そこに魚がいない釣り堀ならば、
時間の無駄というものです。魚が釣れるところを探し出す必要が
あるわけですね。
経営ビジョンは、魚がつれる釣り堀を指し示す
必要があるといういことです。
経営者があいまいな表現で経営ビジョンを語っていないでしょうか。
誰でも言えそうな当たりさわりのないビジョンはお金の落ちている
場所をわからないと白状しているようなものなのです。
経営ビジョンは社員がワクワクするものであることは大事なこ
とですが、稼げそうにないビジョンを示して社員がワクワクしても、
いずれ落胆させるようなものであるなら。やめた方がいいのかも
しれませんね。
経営者は、ただ夢を語るだけでは、社員はついていかないのです。
逆に社員の方々は、これを肝に銘じて、経営者のビジョンを冷静
に受け止めようではありませんか?
Q&A
Q:我が社の経営ビジョンは、「魚が釣れそうですか」?
A:
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