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情報の非対称性
今の社会においては、様々の分野において、特徴のある
新商品が次々に開発されますが、すぐに類似の機能を持つ商品
が開発され、次々と発売されていきます。よくこれだけの新商品
が開発されるなと感心します。
供給する側だけでなく、それら商品を消費する側でも、ひとつの
商品を長期間使い続けるということは少なく、気に入った商品が
あれば買い、飽きれば使わなくなるというスタイルが一般的になって
います。
では、我々は、次々と新商品が開発される無限の選択肢の中から
どのようにして気に入った商品を見つけているのでしょうか?
マニア人間ならいざしらず、普通の人々は、販売員以上の知識を
持っているわけではなく、いちいちインターネット情報を集めて、吟味
しているわけではありません。まあ、秋葉原電気街に商品購入しよう
とする消費者はかなりインターネット情報を吟味しているようですが・・
もし、一般の人がマニアのように情報を集めていたら、何日もかかっ
て、やっと一つの商品を買えるということになります。
つまり、現代社会では、商品情報が膨大になったことから、専門家で
売る側とたまたまその商品を買う側が持つ情報量に大きな差がある
ような時代になったのです。この状態を「情報の非対称性」と
呼びます。
大きな買い物をしない以外は、総じて詳しい情報を入手して買うほど
一般人は暇じゃないですよね。
その分、店の店員の商品情報を鵜呑みにしてしまいがちです。
これも「情報の非対称性」のなせることだと考えられます。
Q&A
Q:最近、買い物をして、商品情報が乏しく、店員の説明を聞いて
購入したときの事を思い出して見ましょう!
A:
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