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From With

子供達に、幸せの見つけ方、教えてあげたい・・大丈夫。隣りにいるから。あなたの周りは、ほら、幸せがいっぱい!!(自宅を色んなお子さんに開放して14年。問題のある子 無い子皆一緒に 同じ時代の同じ時間を生きていきたいな~!一歩一歩、 丁寧に・・)



仕事に押しつぶされそうなFに続いて Nも最近ダウン気味。


と言っても
Nの場合は大学の勉強、研究所ゼミの取り組み、新聞部の活動と そのどれもが面白く 結果 そのどれもにのめり込んでの睡眠不足で、


笑い事でなく 夜明け前までパソコンの音を響かせる毎日だ。


そんな二人に 恒例のAさん朝イチメールが届いた。


「みんな おはよう!!

(略)


笑いと言えば、Fちゃん
毎日大変だろうけど、でも、笑顔笑顔笑顔だょ。Fちゃんは、笑顔が一番似合うんだからね。


あんまり辛い時は“3年経ったら辞めてやるプンプン”くらいの割り切った気分で、大胆に行ってみたら?


頑張る~宣言は、不要だょ。頑張って頑張って、そして、心身が不調になる人は少なくないからね。


なかなか難しいけど、最終的に自分にとっての“自然体”に持ち込むのが一番。


2年目になったのだから、少しずつ自我を出しながら「マイペースでマイウェー」への第一歩を目指そう!



それから、N君、


なんか、1年前、つまり入学したばかりの頃は、新しい人付き合いに慣れず、毎日“疲れる&疲れる”と言っていたNが嘘のようだね。


充実しているのは素晴らしいけど、絶対に途中でへたることなく、1年間を通じて、「瞬発的なベストではなく」「継続的にベターなパフォーマンス」を発揮できるよう自分を律してください。


そうそう、お父さんは、今日の15時~、24時間心電図ホルター検査でお風呂に入れない上、今宵は会食だ・・・・・ダウンダウンダウン











一、マイペースでマイウェイ


一、瞬間的なベストではなく継続的にベターなパフォーマンス



ははぁぁぁぁぁぁ、

父の訓戒なり~~~~~!!


珍しくTさんがお風邪を召された。


いつも誰よりも元気で子育てに奮闘されているTさんの発熱は何年ぶりだろう。


道理でお子さんのY君、Kちゃんもそわそわと落ち着かない。


心配になってレッスンの後でメールをしたら、Y君、Kちゃんが自分達のことをきちんとしてくれて助かってます。とのこと。


その二人の様子に翌朝「これは神様のプレゼンかも知れませんねハートお熱のお母さんに小さなハートが届けられるように・・・って」とまたメールしたら、こんな返信が~贈られて~きた。







「N子先生、
ありがとうございます。


差し入れしそびれたというN子お姉ちゃんのお惣菜、食べたかった~ニコニコ


なんだか突然の発熱で、本当に神様からのプレゼントだったのかな…。


子供達がお互い自分の部屋で宿題をしながら、廊下ごしに、


「俺が洗い物と布団敷きするから、その間にお前風呂入っちゃえ」←Y


「うん、わかった。お風呂は今日はシャワーでいいね」←K


なんて会話を、お布団の中でうとうとしながら聞いてました。


主人も今朝は
「遅番に変えてもらったよ」と言って、子供達の朝ごはんの支度をしてくれました。


N子先生にも朝からまたメール頂いて、本当に幸せですラブラブ


まだめちゃくちゃ喉が痛いので、今日は病院に行ってこようと思います。


午後から家庭訪問なので、部屋も片付けなくちゃ。



あ~、今日は幸せ噛み締めますラブラブ。」


















何かの番組で
古本屋をしていた曾祖父が店の壁に書き残していた、と紹介していた言葉を思い出した。


~見知らぬ人に冷たくするな、その人は変装した天使かも知れないのだから~




うふふ・・・


Tさんの風邪も その変装した天使のいたずらだったのかも知れない。




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From With


卒業生のSちゃんが 昨夜 就活中盤から第一希望にした某百貨店に内定が決まった。


先日、取り敢えずやっと銀行の内定に漕ぎつけ、後はやれるだけ頑張る、と決めた矢先の内定。


6年生のレッスン中に携帯が鳴り(Sar・・)の名前を見た瞬間 もう胸が高鳴った。


生徒の前もはばからず
「Sちゃん、受かったの!?受かったの!?」と携帯にしがみついた。


「今、今、・・・
・・・・・ 」


「やったね!!やったね!!万歳!!やったね!!」


「はい、やりました。
私、私、・・・やりました・・・」











6年生のN君が鼻をピクピクさせてことの成り行きを見ていた。


Y子ちゃんが口を一文字にして「凄~い!」の出番を待っていた。


電話を切って みんなとガッツポーズをした。何だかわからないけど Sちゃんの小さな後輩達は 教室のSちゃんの写真に向かってガッツポーズをした。












一夜開けてAさんが
「昨日の朝、Sちゃんの○百貨店最終面接だから 落ち着いて行くようにメールしたんだ。


最終は もうそんなに押さなくてもいい、面接官は僕ら位の年次の人だろうから 穏やかに 落ち着いてね、って。」と言ったので、


「あら、私も~! いつものアグレッシブな雰囲気が出過ぎないよう、柔らかく柔らかくね。


アルカイックスマイルでね!! Sちゃん、GO!!って送ったのよ」と話した。


そして、今 お休みを取ったAさんと二人して


(Aさん)新聞を読みながら
「あ~、良かった・・」
(私)お茶碗を洗いながら
「は~、嬉しい・・」と
手を止めてはじわじわと喜びを噛みしめている。











Sちゃん、
このところなりを潜めていた(真面目に真っ直ぐの神様)が あなたが鳴らし続けた鈴の音に (今どき何事ぞ!!)と目覚めてくれた・・


いえいえ、
あなたが目覚めさせた・・


きっとそうね。


Sちゃん、私達にまで幸せを ありがとうハート



素晴らしい
素晴らしい就活でした。




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From N子先生