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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談をメインにカウンセリングルームwithを主宰しています。

現在は、オンラインカウンセリングにて対応させていただいております。

ご予約はこちらから。

 

先のブログでお知らせしましたが来月には福岡へ転居いたします。

 

引っ越しの準備がすこしずつ整ってきています。

まずは捨てること(笑)

ゴミの日にあわせて、何年も使っていないものやとりあえずと置いておいたものなどを

引っ張り出してきています。

隙間(スペース)ができると、なんだかうれしくなります。

 

頭の中も同様ですね。

ごちゃごちゃしていると混乱や焦りをうんだり

気持ちがどんよりおちこんだりしてきます。

 

そのごちゃごちゃしているものを整理して

こころの中や頭の中に、広いスペースをつくっていくこと

これが

フォーカシング指向心理療法の

「クリアリング・ア・スペース」という考え方です。

 

ごちゃごちゃあるものを一つ取り出してみる。

そして改めてながめてみる

それを感じているからだの感じも一緒に感じてみる。

それを、どこか別の場所へ置いてみる

 

イメージの中ででいいのです。

 

「とりあえず置ける場所へ置いておく」

「どこかに行きたがっているかを感じてみてそこへ置いてみる」

「おさまりのいい場所を思い浮かべてみておいてみる」

 

置きっぱなしにしてすっきりできたらそれでいいし

またあとからそれについて考えたりする時間をとるからね、とりあえずはそこにいてくれるかな

そう聞きながらおいてみてもいいです。

 

それをひとつひとつやっていきます。

それぞれがしっくり置ける場所を思い浮かべてそこへ置きます。

 

そうすると、こころに隙間ができて

ごちゃごちゃ感がうすくなり、すっきりした気分になることができます。

 

あたまのなかで考えるのが苦手な人は

書いてみてもいいです。

 

悩みがたくさんあって、夜になると気になって気になって眠れなくなってしまう

という方には、カウンセリングの中でよく一緒にやります。

 

ポイントは

気になることひとつひとつに深く入り込まないこと

「とりあえず」と意識しながらすすめてみること

 

なににせよ、ごちゃごちゃした感じというものは

意外に精神的に負担をかけます。

 

はい、私も引っ越し準備、すすめていきます。

ゆっくりですが~(笑)

 

 

 

クローバー カウンセリングルームwithのカウンセリングメニュー

個人カウンセリング    50分 6,000円

カップルカウンセリング  90分 9,000円

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談を専門とするカウンセリングルームwithを主宰しています。

現在はオンラインカウンセリングにて対応しております。

ご予約はこちらから。

 

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本日はお知らせです。

2011年から「カウンセリングルームwith」を開業して長く大阪の地で運営してまいりましたが、

この度夫の転勤に伴い、福岡に転居することとなりました。

 

これまでも、広島、東京、沖縄、福岡、と転居を繰り返しておりました。

現在の大阪はこれまでで一番長く13年住んでおりましたが、

いつかはまた転勤しなければならないことは覚悟はしていましたし

承知の上でのカウンセリングルーム開業ではありました。

それでも思いのほか長くいることができ、

たくさんの出会いが豊かな時間を生み出してくれました。

出会ってくださったみなさまに心より感謝もうしあげます。

 

次は福岡で「カウンセリングルームwith」を運営していきます。

 

場所は福岡市内で、現在探しております。

準備が整い次第これまでと同じように

カウンセリングやグループセッションをやってまいります。

 

それまではオンラインでのカウンセリングで対応させていただきたく思っております。

継続中のみなさまにはすでにコロナ禍でオンラインへ移行し

あまり遜色なく受けていただけているとおっしゃってくださっています。

カウンセリング中断中の方々にも一通り連絡が付きましたので

本日サイトやブログでのお知らせとさせていただきました。

 

新型コロナウィルスの影響で自粛中でもあり

いまだに直接報告ができていない方々もいらっしゃいます。

サイト上でのご報告で大変申し訳ないですが

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 


※追伸

福岡での住居は決まりました。引っ越し日は7月上旬を予定しています。

引っ越し前後は、通信環境が整うまでオンラインカウンセリングもいったんお休みとさせていただきます。

決まり次第、またお知らせさせていただきます。

 

 

こんにちは。

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談を専門とするカウンセリングルームwithを主宰しています。

新型コロナウィルスの感染拡大の状況に即し

現在はオンラインカウンセリングを推奨しています。

ご予約はこちらから。

 

 

「70才、初めて産みますセブンティウイザン」 

NHKBSで放送されたドラマです。

全8回。

ずっと追ってみてましたが、なかなか感想をブログに挙げられずにいました。

なんだかね、ざわざわしていたのです。

 

妊活ドラマや妊娠・出産ドラマなどは

もう平気で、感情移入もしつつ、客観的にもいられてみることができる今ですが

70才で自然妊娠し、産むことをまわりからいろいろいわれ

それでも産む決心をし、産んで育てていくこのドラマは

いままで感じたことがない部分を揺さぶられるような感触でした。

 

しんどいなと感じたのは、1回目と2回目。

ドラマのカップルの夫は定年退職の年齢です。妻は5歳も年上。

子どもを持つことなんかはるか遠くのできごととして

夫婦二人の生活を歩んでいるカップルに

突然「妊娠」の事実が舞い降りてくる話です。

もしかしたら我が家にも起こりうることなのかも

と感じたせいなのかもしれません。

 

妊活ドラマで、

妊娠や流産の場面を見ても共感はしても揺さぶられることはないし

不妊治療を責められたり、わかってもらえなかったりの場面でも

経験したことがある感情だから、知ってるけど

知ってるからこそ、動揺はもうしないのです。

 

でも、70才での妊娠。

ドラマの中で回りが動揺するのと同じように動揺しましたし

主人公の夕子さんが、

「今までも十分幸せだったけど、

生まれてきてよかった。はじめて思った」

といったとき、こころの中がちくりと痛みました。

 

「ああ~そういうものなんだな」と。

 

ちくりとするということは

自分がどこか望んでいることでもあって

やっぱりまだその気持ちはあったのかぁ~、と気が付くというか・・・

もう、産みたいわけでも子育てしたいわけでもないけれど

共感と反発の両方を感じながら

自らの望みと本音に気づかされるというか・・・

 

さわつきは3回目以降はほぼありませんでした。

そのかわり、とっても腹が立ったのは

夕子の兄が出てくる場面。

 

「みっともないからおろせ」 と言い放ち

「娘が不妊治療してもうまくいかないから、その子を養子にくれ。

血がつながっているからいいだろ、若い夫婦が育てるほうが幸せだ」

と平気で言ってきた場面。

 

原作にはないらしいですね。

でもさもありなんな身勝手で余計なかかわり。

夕子さんはパシッと突き放したのですっきりしました。

 

これ自然妊娠という設定だったから見れましたが

体外受精でとなると、いろいろと違ってくるでしょうね。

いろいろ起こってくる問題も、

現実なんだから受け止めるしかないでは済まされないのではと思うのです。

すべてに責任を持つということには変わりはないのでしょうけれど。

 

 

 

 

クローバー カウンセリングルームwithのカウンセリングメニュー

個人カウンセリング    50分 6,000円

カップルカウンセリング  90分 9,000円

 

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「ご相談内容や今の状況」の欄に「オンライン希望」とお書きください。

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