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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーのほりたたかこです。

私は長年ソフトバンクユーザーですが、

auの今やっているCM、鬼ちゃんのセリフ。

 

「学んだことは、誰にも奪われないからな」

 

にドキッとしました。

 

これは、私が10年前自分自身に言い聞かせた言葉でした。

 

治療をやめたとき、

 

治療によって仕事を奪われ

子どもという希望を奪われ

再出発と思って就職したけど、旦那の転勤によっていとも簡単にそれも奪われ

 

私が自分の意志で望んだことは

全て他の人や他の出来事で奪われてしまう。

もうこれ以上は嫌だ、これ以上同じ目にはあいたくない。

 

そう思った私が、「誰にも奪われないもの」として選んだのが「学ぶこと」だったのです。

 

何につながらなくても、いやつなげようとして始めたのではなく

誰にも奪われずに、ずっと続けていけることがほしかったのです。

わたしの手の中に何か残したかった。

 

「学んだことは、誰にも奪われないからな」

 

10年たって、TVから同じセリフをきいて、

大きくうなずいた私でした。

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

 

2月の予定です。

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  2月23日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーのほりたたかこ です。

 

今朝の朝日新聞の投書欄にあったのは、

不妊治療をされている夫婦の男性側からの投稿でした。

 

「不妊治療 信頼・愛情強まる」

 

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同じ境遇の友人が妊娠すると、お祝いの気持ちよりも先に

嫉妬と焦りが湧き上がってしまう、そんな日々が続いた。

 

男性でも同じ気持ちになるのですね。

良くお聞きするのが、

女性側がそんな気持ちを訴えると

『夫からは「仕方ないじゃないか。うちも次頑張ろう」と言われて腹が立つ』

などと共感してくれないという話です。

 

この投書のように、同じ気持ちでいるんだと思うとほっとします。

 

不妊治療は、夫婦が互いに理解を深め、

お互いを思いやらないことには成り立たない。

我々夫婦も治療のおかげで相手への愛情や信頼感が強まった。

 

治療の最中に、そんな風に考えることができるなんて

なんと素敵なご夫婦でしょう。

 

朝から穏やかな気持ちにさせてもらえた記事でした。

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

 

2月の予定です。

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  2月23日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーのほりたたかこです。

本日から妊活がテーマになっているドラマが始まります。

「隣の家族は青く見える」

プロデューサーの方へのインタビュー記事です。

http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/17/tonarinokazoku_a_23335574/

 

プロデューサーの方が「妊活はドラマで扱うべきテーマ」だと語ってます。

「かなり一般的に広がっているテーマだと思い、ドラマで問題提起をしたいと思いました」

 

ドラマの作成に当たっては、頭の中で想像して完結するのではなくて、

当事者の意見や体験談を聞くことが大事だとおっしゃって、

当事者へたくさん取材をしていただいたそうです。

 

価値観は人によって違います。

違っていて当たり前なので、ドラマでどんなに妊活がリアルに描かれようと

妊活中のご自身やあるいは身近で治療をされている人に当てはまらないこともあるでしょう。

でもそれを否定するのではなく、先ず知ってほしい。

私はそう思ってます。

どのように妊活が描かれ、どんなコメントがあがってくるのかとても楽しみです。

 

そして妊活と同時にLGBTの人が描かれるらしくそれもまた興味深いです。

身内にLGBTである人がいるので、私はこのテーマも身近に感じます。

カミングアウトされる前とされた後、その人に対する気持ちは何ら変わりないと、

素直に受け取れたので、その時の気持ちがこの方々に向き合うときの基盤となってます。

その人はその人であって性別には左右されなかったです。

臨床の現場でLGBTに関する相談をうけることもありますが、その時もその基盤は変わりません。

 

”登場人物たちの成長が描かれる”

という事なので、最初はとってもじれったく思ったりもしそうですが

楽しんでみていきたいと思います。

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

 

1月の予定です。

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  1月19日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください