こんにちは。
不妊カウンセラーのほりたたかこです。
本日から妊活がテーマになっているドラマが始まります。
「隣の家族は青く見える」
プロデューサーの方へのインタビュー記事です。
http://www.huffingtonpost.jp/2018/01/17/tonarinokazoku_a_23335574/
プロデューサーの方が「妊活はドラマで扱うべきテーマ」だと語ってます。
「かなり一般的に広がっているテーマだと思い、ドラマで問題提起をしたいと思いました」
ドラマの作成に当たっては、頭の中で想像して完結するのではなくて、
当事者の意見や体験談を聞くことが大事だとおっしゃって、
当事者へたくさん取材をしていただいたそうです。
価値観は人によって違います。
違っていて当たり前なので、ドラマでどんなに妊活がリアルに描かれようと
妊活中のご自身やあるいは身近で治療をされている人に当てはまらないこともあるでしょう。
でもそれを否定するのではなく、先ず知ってほしい。
私はそう思ってます。
どのように妊活が描かれ、どんなコメントがあがってくるのかとても楽しみです。
そして妊活と同時にLGBTの人が描かれるらしくそれもまた興味深いです。
身内にLGBTである人がいるので、私はこのテーマも身近に感じます。
カミングアウトされる前とされた後、その人に対する気持ちは何ら変わりないと、
素直に受け取れたので、その時の気持ちがこの方々に向き合うときの基盤となってます。
その人はその人であって性別には左右されなかったです。
臨床の現場でLGBTに関する相談をうけることもありますが、その時もその基盤は変わりません。
”登場人物たちの成長が描かれる”
という事なので、最初はとってもじれったく思ったりもしそうですが
楽しんでみていきたいと思います。
大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』
1月の予定です。
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 1月19日(金) 14:00~16:00
◆ テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」
◆ 1.500円/1人 (お茶とお菓子付)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: こちらから
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください
