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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

3月に、「ゲートキーパー交流会」で講演をさせていただく予定です。

ゲートキーパーとは、悩んでいる方に気付き、声をかけ、話をきいて、

必要な支援につなげ、見守る人です。

 

主催は、NPO法人ゲートキーパー支援センター です。

どんな人のどんな悩みにも寄り添って、一緒に解決する方法を探す

”よりそいホットライン”の活動を行っていらっしゃいます。

こちらの方から声をかけていただき、

不妊について話してほしいとご依頼を受けました。

子どもが欲しいという悩みも「どんな悩みにも」のうちに入るでしょうし

こころの支援に興味がある方々に知っていただける機会をいただけるのは

とてもありがたいことだと思っています。

こころの支援に興味があるかたならどなたでも、参加できますので

ぜひご参加ください。

第三部では、ハンマーダルシマーという楽器の演奏が行われる予定です。

関西屈指のハンマーダルシマー演奏者の稲岡大介氏によるものです。

私も初めてなのでとても楽しみにしています。

 

※稲岡大介さんのHPより写真をお借りしました。

 

 

『心に響く癒しの演奏会』(ゲートキーパー交流会)

 

◆日時:3月4日(日) 13:00~

◆場所:伊丹アイフォニックホール 1F 小ホール1

◆参加費用:無料

 

第一部

「子どもがほしいという悩み~不妊・生殖カウンセリングの現場から~」

講演: 堀田 敬子

 

第二部

交流会

 

第三部 

「心に響く癒しの音色~ハンマーダルシマー~」 

奏者:稲岡大介氏

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

 

下書き保存していたつもりだったブログが、どこにもありませんえーん

ショックです・・・

内容は、またまたドラマの「隣の家族は青く見える」の第4回の感想でした。

録画を見ているので、ズレ気味で、ブログが重なったで下書きに入れておいたのですが・・・

 

4回目は、人工授精へのステップアップの話と家族の反対についてでしたね。

旦那さん役の松山ケンイチくんがいい感じの旦那さんを演じていて

とても好感が持てます。

前回記事の、「バカになりたい、その真意とは」でも素敵な言葉を言ってくれてしたが

今回も、『知る』ことからはじめようと動き始め、

知っていくことで態度がどんどん変わっていきました。

 

ステップアップを医師に告げるとき、

これまで診察室の中で、奥さんよりちょっと後ろにさがって話を聞いていたのが

一歩前へ出てきて、並んでくれたのが

夫婦二人での治療がやっとスタートしたな~と感じられて

とってもいいなと思った場面でした。

 

夫婦のことなんだから、一緒に考えてほしいと思っていても

どこから始めたらいいのか、そもそもスタートが違うと知識量も違うので、ズレやすいのですよね。

こんな風にコミュニケーションをとっていったらいいんだという好例を見せてもらっているようで

「不妊=つらい」を前面に出さないいいドラマだと思います。

 

不妊を広く知ってもらうことは、夫婦関係、家族関係、職場関係などにとって

とっても大切なことだと思います。

啓発活動、という意味では、治療経験者としてまだまだ出来ることがあると思っています。

 

近々で予定している講演会がありますので、次の記事でご案内させていただきますね。

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

 

2月の予定です。

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  2月23日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

ドラマ「隣の家族は青く見える」

ドラマが進むごとに、Facebookやブログなどでの書き込みも目立ってきましたね。

治療内容の説明の補足をしているものが多いような印象です。

(私自身がフォローしている方々が医療関係者、カウンセリング関係者が多いからでしょうけど)

 

私は、治療が進むなかで夫婦が経験している気持ちの流れが

ほんとうにリアルだなと感じています。

”治療あるある”よりも、忘れかけていた経験や感情が湧き上がってきて

考えていた以上に揺さぶられています。

 

「不妊治療はつらい」

 

というのは、最近は一般の方々も認識されてい「大変なんでしょ」と理解を示してくださる方も

増えたなと思うのですが

治療を開始してすぐにつらくなるわけではなく、それは徐々に感じられてくるものです。

それがとてもリアルに表れていたのが第3回。

 

義理の妹の胎動をみんなが大騒ぎしている中、喜べなかった深キョンが

「不妊治療を始めて、だんだん自分が嫌な人間になってる気がして。」

と夫に打ち明けると、

「そりゃ当然だよ。あいつはなんの悩みもなく、ましてやほしくなかったのに出来て、

こっちは努力しているのに出来ない。喜べないのは当然で、そんなときに喜んでいられるのなんか

バカか鈍感だよ」

「だったら、バカでいい」

 

切なくなってきました。

不妊治療している人は、バカで鈍感になりたがります。

カウンセリングに来られる方にもそういう方が多いのです。

 

「気にしないでいいようになりたい」

「今までどおり、何もなかったかのように友達とも笑って会いたい」

「私が気にしすぎるのが良くないのですよね」

 

バカになりきることなんてできないとわかってても、

バカでいたいと願っているその姿に、切なくなります。

 

感情に揺らされたくないから、なかったものにしておきたい。

そうでないと、振り回されて余計にしんどくなるし

当り散らしたくなるし、そうなるとまた自分を責めて落ち込んでしまう。

 

わかります。

私もバカになりたかった~。

自分が持っているどろどろの感情なんか捨ててしまいたかった。

鈍感になれたら、気づかずにすんだのにと願っていたのに出来なかったです。

 

でも、どんな感情もあっていいんです。

なかったものにせずに、聴いてくれる人に聴いてもらって

その気持ちを大事にしてもらってください。

 

そうやって、そこにあるどろどろを聴いてもらって、

ようやくそれを手放すことができるのです。

 

周りを見回して、そういう人がいないなと思われた場合、

いたとしても、不妊治療に関しては話しづらいなと思われた場合は

どうぞ、おいでください。

 

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

 

2月の予定です。

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  2月23日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください