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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。
心理カウンセラーの ほりたたかこ です。

この週末は、どっぷり心理学でした。
自分のために学びと気づきを記しておきます。

 

土曜日は月一で、クライン派の精神分析の先生による事例検討会に参加しています。
事例検討と並行し、課題本を一章ずつ読み進め理論の学びを深めています。

 

翌日の日曜日は、池見先生によるフォーカシングの理論セミナー。
ここでもフォーカシングの理論に触れながらの実践事例の検討でした。

 

精神分析とフォーカシング。
全く別物のように見えて、最初は混乱していました。
今回は、精神分析の先生から聞いた同じ言葉が、
その翌日池見先生からも出てきたりすることもあり、はっとしました。

 

(F)カウンセリングは、クライエントの体験の意味を理解していくこと。
(K)クライエントの中で何が起こっているのか、クライエントを知っていくこと。一緒にいること。

 

(F)それは身体全体をつかって、理解を進めていく
(K)クライエントが伝えてくることを、自分が感じていることを頼りに分析し、解釈をする。

 

フォーカシングの方の事例検討会の中で、
先生は発表者(セラピスト)の感覚を確かめるように、フォーカシングの教示を投げかけていました。
参加者からの質問にたいして、こんなイメージですとたとえ(メタファー)で返答した発表者に対し


「今でてきた○○はセラピストにとってなんだろう」
「このクライエントの何がセラピストにその感覚を浮かばせたのだろう」

 

発表者は、今の自分に浮かんできた感覚をもう一度味わって気づきにつなげていきました。

 

土曜日の勉強会での理論のテーマは「投影性同一化」でした。
セラピスト(カウンセラー)が感じている感覚は、クライエントが投げかけているものであることが多く
それをキーに、クライエントの体験を深く理解していくというものです。
理論と事例発表は毎回不思議にシンクロしていて、
土曜日の事例発表も投影性同一化をキーに読み解かれていきました。

 

精神分析では読み解いたことを徹底的に解釈してくことで伝え返していきますが
フォーカシンブでは、理解の確認ということで同じようなことをしていると感じます。


私はこう理解した、ということと、クライエントの実際が出会い交差する
そこでクライエントの理解が進んでいく。

 

どの理論も、やっていくことは一つ
クライエントが自分の体験の意味を理解して行くことを手助けしていくこと。
クライエントが自分の体験を理解することが
次につながることになると思うから。

 

まだまだ私の理解は、浅いところなのだと思いますが
連日で受けた学びは、私とゆさゆさと揺さぶり続けています。

私もまた、自分の体験を理解して次につなげてゆきたいものです。

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月27日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

私の周りでも話題になっている本

「誰も教えてくれなかった 子どものいない人生の歩き方」 くどうみやこ著(主婦の友社)

やっと読み終わりました。

本屋で見かけて、図書館で予約をしてしまったので2か月ほど待ちました。

 

面白かったです。

子どもがいない女性への意識調査アンケートや

子どもがいない女性13人の人生

人生を好転させるヒントなどが書かれていますが

一番面白かったのは

各分野の専門家からの見解で、

なかでも脳科学者の黒川伊保子氏のコメントは膝を打ちたくなるようなことばかりでした。

 

(黒川氏の部分の概要はこちら↓ 「子どもを生まない女性の脳からは「コレ」がなくならない」)

https://otonasalone.jp/50492/

 

(本からの引用)

===================

女性の脳には、産んで成熟する脳と、産まずに成熟する脳があります。

それぞれに特性があり、どちらも社会に不可欠な脳です。

産まずに成熟する脳は、決して「産めずに未成熟な脳」ではないのです。

(中略)

また、子どもを産んだ女性は、一時期、出産話と子どもの話ばかりしています。

頭脳がクリアな産んでいない女性にとっては、子どもを産んだ女性はその間

遊び相手としてすごくつまらない相手になってしまいます。

ママ同士であれば同じ脳なので話は合いますが、

授乳中はプロラクチンが出ているので、

その中に子どもを産んでいない女性がいても気を使ってあげられない。

その時の脳は半分ボケた状態なので、たとえるならば

一人で老人施設に入ってしまったような状況。

話が合わなくて当然です。

=====================

 

脳科学の専門家の人が、こんな風に説明してくれると

救われた気持ちになります。

 

ああ、

そうなんだ、

友だちに会うと子どもの話ばかりでだんだんと聞くのがつらくなるのは

そういうことだったからなんだ。

自分を責める必要はなかったんだ。と思えます。

 

子どものいない人生を歩き始めた方、

子どものいない人生のことを考えてみようと思っている方、

読むと元気が出る本です。

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』

 

 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月27日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

子どもがほしいなと考えている方ならどなたでも参加できる

当事者同士のお茶会のご案内です。

 

◆4月27日(金)14:00~16:00

 

まだお席のご用意ができます。

この記事に目が留まったかた、ぜひお問い合わせください。

 

仲間を探すときに

ネットの方が出会いも簡単で、アクセスもしやすいのですが

リアルな場で、顔をあわせながらおしゃべりをすることはホントに楽しい時間です。

 

同じような体験をした人が周りにいない方は、

ぜひこちらで気持ちを分かち合ってみませんか。

少しぐらい治療段階が違っても大丈夫グッド!

こちらのグループでは、カウンセラーが専門家として入りますので

自分の気持ちが話せないなどのストレスを感じることのない場です。

もちろん話したくない話題などは、話さなくても大丈夫。

そこにいて、他の方の話を聴いているだけで

こころの中はいろんな影響を受けていますから、すっきりしたり、ハッとしたり。

「ひとりじゃないんだ」ということを体験してください。

 

お待ちしております。


 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月27日(金) 14:00~16:00

 テーマ:「特に設けません。どんな話題でもOKです」

◆  1.500円/1人 (お茶とお菓子付)

◆  場所:カウンセリングルームwith (豊中市 阪急豊中駅徒歩5分)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください