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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

 

ー自分の気持ちがなかなか言葉にならない

なんとか伝えようとして、でもうまくいえなくて、言いよどんでしまうー

 

カウンセリングに来ることがためらわれる方の多くは

このような状況なのかもしれません。

 

『言葉にすることは難しい』

 

確かにそうですが、

一方で

言葉にすることでわかってくることもあります。

 

つらいのか、

悲しいのか

怒っているのか、

残念に思っているのか、

さびしいのか

 

自分の気持ちに言葉を当てはめていくことで

なんか違う、ぴったりこない

ということがわかる。

 

怒っているのでなければなんなのか

寂しいというのでなければなんなのか

 

ちょっと違う、わずかだけどその言葉ではなんだか伝わらない気がする

それをくりかえしていくことで、自分の気持ちがはっきりしていくのです。

 

カウンセリングというか、人を相手に話をしていくことの意味はそこにあります。

 

最初からうまく話せなくてもいいのです。

自分でもなんだかわからない状態でもいいのです。

カウンセリングとはそういうものだと思っています。

 

 

 

 

クローバー 第74回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月18日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 


 

クローバー カウンセリングメニュー
 
 個人カウンセリング   50分 6,000円

カップルカウンセリング  90分 9,000円

 

        お申し込みは こちらから  (ご希望の日時をクリックしてください)

 

 

 

こんにちは。

公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

3月はルームの引っ越しがありお休みしていました妊活お茶会ですが

4月は開催します。

ところが、ブログでのちゃんとしたお知らせの前に、残席1 となってしまいました。

お申込はお早めにどうぞ!

 

 

クローバー 第74回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

  4月18日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津1-13-17 メロディーハイム中津三番館)

◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

ほぼ月一で開催していて今回で74回目です。

もう7年以上、良く続いているものだなと思います。

ほぞぼそと、というのがミソなのかもしれませんてへぺろ

少人数制です。

妊活についておしゃべりしたい当事者ならどなたでも参加できて、治療段階は問いません。

 

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【これまでの参加者の方の声】

・ひとりじゃないって思えることが、この治療を続けていくうえで結構大事なことかなと思いました。明日からも頑張れる気持ちになれました。

 

・同じような治療をしている方と話をするのは初めてでした。自分にとっては貴重な出会いでした。

 

・少人数なので言いたいことを好きに話すことができました。

 

・日頃思っていることを共有できるのってスッキリしますね。

 

・素朴な疑問なども気軽に答えていただけるので、安心して参加できました。

 

・あっという間い時間が経ちました。また来ます。

 

・胸のもやもやが出て楽になりました。

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第74回妊活お茶会「グループwith」

必要な方に、必要なタイミングで

ご参加いただけたら嬉しいです。

お待ちしております。

 

 

 

 

 

こんにちは。

公認心理師/不妊カウンセラーの ほりたたかこです。

『深刻ドナー不足、精子提供4割減 慶大病院の人工授精』

朝日新聞デジタル 2019.4.2

https://www.asahi.com/articles/ASM413K00M41ULBJ008.html
戦後から行われてきた提供精子による人工授精(AID)ですが
基本的にドナーの情報、いわゆるどこの誰なのかという事は
親にも生まれてきた子どもにさえも知らせないということが前提です。
しかし、子どもの側から情報開示の訴えが起こり、
裁判所から開示を命じられると公表の可能性がある旨を同意書に記すことになったのです。
そのためドナーのなり手が激減したという内容です。

第三者の精子による人工授精(AID)で生まれてきた子どもさんの手記を読みました。
「AIDでうまれるということ:精子提供で生まれた子どもたちの声」(萬書房)
そこには、自分の半分のルーツがわからないという何とも言えないおさまりのつかなさ
こころもとなさ、アイデンティティの揺らぎを切実に訴える声が記されています。

生殖医療に第三者を介在させる場合には、このことにも思いを寄せてほしいのです。

告知をして「そこまでしてほしかったのよ」と子どもに説明するのならば

子どもが望んだ時にドナー親の情報が与えられる環境であってほしい。

上記の本を読んで生まれてきた子どもの声をきいた時にそう感じました。

 

その子を愛し、家族として生活し、一人の人間になっていく過程を一緒に過ごすのであれば

ドナーの情報が全くないという状態で成長していくことは

その子の人格形成に影響を及ぼしかねないな、と感じたのです。

 

卵子提供についても同じです。

ドナー情報が与えられない、外国での卵子提供を検討される方が増えています。

これからの子どもの人生にも思いをはせるときに、

ドナーの情報が全くないということが、子どもにどのような影響をおよぼずのかについても

考えることが必要ではと思います。

ドナー情報が明確に保管され

子どもが望むときにそれが開示されるシステムがきちんと確立しているところもあります。

 

第三者が介在する高度生殖医療を選ぶのかどうか

自分たち夫婦がそこまでするのはなぜなのか

まずはそれをきちんと言葉にして整理することが必要だと思います。

 

そしてその上で、

夫婦、家族、子どもの人生を思い

決めていくというプロセスを踏んでいっていただけたらと思います。

 

簡単には決められないのは当然です。

ましてや「勢いで」決める事でもないと思います。

じっくり時間をかけて、考えていくことをお勧めします。

『選ぶという選択肢』、『選ばないという選択肢』

そのどちらもご夫婦の前に同じようにある選択肢ですから。

 

 

クローバー 第74回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月18日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 


 

クローバー カウンセリングメニュー

 

 個人カウンセリング    50分 6,000円

カップルカウンセリング   90分 9,000円

 

        お申し込みは こちらから  (ご希望の日時をクリックしてください)