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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。
公認心理師・不妊カウンセラーの ほりたたかこです。

昨日の雨が嘘のように
気持ちの良いお天気になりましたね。

ブログタイトルが何やら意味ありげですが
ルームへのアクセスが
よりわかりやすく
より近くなりました。

最寄駅の大阪メトロ中津駅の出口の工事が終わり
一番近い②番出口が利用可能になったのです


ここから出て左へ曲がると

2軒目がもうマンションになります。
便利になりました。

阪急電車の梅田駅茶屋町口からは
高架下のお店が3月末に新しくなり
「茶屋町あるこ」がオープン
歩いていても楽しい街並みになりました。

お気軽においでください。


おはようございます。

 
公認心理師/不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。
 
長くつづく治療をいつやめるのか迷うのは
 
やめること イコール 子どものいない人生になると思うから、
 
とは以前も書きました。
 
 
子どもを持つ人生をあきらめることは
 
治療をしている今はなかなかできない行動だと思います。
 
自分からその道を絶ってしまうなんて
 
そんな怖いこと
 
できないし
 
したくない
 
ほとんどの方は思われるでしょう
 
でも
 
そうとばかりも言ってはいられないと
 
頭のどこかでは、わかっていたりします
 
 
そんな時には
 
あきらめきれないならあきらめないそのままで
 
少しだけ治療から離れてみるというのはどうでしょう
 
離れるということが難しければ
 
まだ治療中、という看板を掲げたままでいいから
 
少しだけよそ見をしてみるのです
 
 
夫婦二人で生活している人が自分の周りにいないかどうか
 
クリニックに通っていた時間を他のことで使うとしたら何をしようか
 
治療をやめた人ってどんな人生を送っているのか
 
あるいは
 
今世間ではやっていることは何だろう
 
それに今の自分は興味を持てるかな
 
と言った感じでもいいかもしれません
 
 
 
治療をやめてしまってから考えようとすると
 
何もないことが落ち着かなくなって
 
あせったり
 
それからどうしたらいいのか
 
落ち着いて考えることができなくなるから
 
わからないっ となってしまいそうですけど
 
看板はそのままで
 
よそ見をしてみると
 
案外落ち着いて見渡せるかもしれません
 
 
それができたら、
 
下ろすとしたら
 
つぎはどんな看板をあげたらいいかな
 
そんなふうにぼんやりのんびり考えてみることもできるかもしれません
 
 
 
「治療をあきらめる」  ときめてしまう前に
 
「治療から離れてみる」
 
あるいは
 
「治療から少し目をそらし、よそ見をしてみる」
 
試してみてはいかがでしょうか。
 
 
 

クローバー 第74回「グループ with」 グループカウンセリング  

★残席1となりました
 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月18日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 


 

クローバー カウンセリングメニュー
 
 個人カウンセリング    50分 6,000円

カップルカウンセリング  90分 9,000円

 

        お申し込みは こちらから  (ご希望の日時をクリックしてください)

 

 
 
 
 
 

『ひとのためやったら手をぬける

自分ばかりは裏切れない』

 

読んでいた本や、見ていたドラマなどで出会う

こころに残った言葉を書き留めているメモのなかで見つけました。

 

「人の役に立ちたい」

「人のために尽くしたい」

 

きこえの良い言葉です。

 

「自分のため」

 

というと

利己的に聞こえ

言いながらも後ろめたさも感じたりもしていました。

 

『ひとのためやったら手をぬける

自分ばかりは裏切れない』

 

この言葉を聞いた時にはそうだよな、

「自分のため」そう思ってもいいんだよなと感じました。

たしかこの言葉は、援助を受ける側の人間が

「そう思ってやってくれてることの方が信用できる」

と言ったニュアンスで使っていたと思います。

 

自分が経験した妊活のつらさをサポートする側になって

 

「自分の経験が人の役に立つってすてきですよね」

 

という言い方をされることに抵抗がありました。

 

”妊活をサポートするカウンセラーになる”

 

そう決めた時には、そんな感情はなかったから。

 

”全部受け止めて前に進む、経験を無駄にしたくない”

 

やっぱり自分のためが一番最初にあったから。

 

全部受け止めたいのは自分で、

自分の経験を無駄にしたくないのも自分。

でもだからこそそこに手を抜くことはありません。

 

サポートをすることも、

よりよい援助のため新しいものをインプットしていくことも

手を抜かず、丁寧にこれからもやっていきたいものです。

 

 

クローバー 第74回「グループ with」 グループカウンセリング  

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  4月18日(木) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 


 

クローバー カウンセリングメニュー
 
 個人カウンセリング    50分 6,000円

カップルカウンセリング  90分 9,000円

 

        お申し込みは こちらから  (ご希望の日時をクリックしてください