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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

 

私が所属しているNPO法人Fineからのおしらせです。

不妊治療経験に関するアンケート調査を実施中です。

当事者のための不妊アプリ開発に向けての事前調査です。

ご協力いただいた方の中から、抽選で200名様にAmazonnギフト券500円分をプレゼントされます。


私も早速、アンケートに回答してみたのですが

設問が詳しくってちょっと苦労しましたあせるあせる

 

直近の採卵、移植の時の卵の状態に関する設問もあり

数まではなんとか記録もしていて覚えていましたが、

グレードに至っては ??? 

移植時のオプションなども

詳細に答えるようになっていました。

血液検査についても、その時に異常を指摘された項目は?などなど詳細です。

 

今現在治療をしている皆さんにとっては

普通なんでしょうね。

 

まだいろんなことが解明される前に治療をしていた私にとっては

ここまで自分の数値をキチンを把握しておかなければならないのかと

ちょっと複雑な気持ちになりました。

 

当時の私は、

なにがダメかよく分からないけどダメだった

と受け容れなければならなかったけど

それはある意味、しようがないこと神の領域なのだ、

ととらえることもできていた、とも言えます。

 

でも今は、検査についても

AMH、卵巣機能検査、ERA検査、子宮内フローラ検査、など

たくさんの新しい検査があって

解明されてきたことが増えてきて

わからなさを受け容れられない 

ということも起こっているのではと感じました。

設問に答えながら

検査の複雑さと数の多さにあらためて驚きましたし

まだ治療を始めて間もない方などは

まだやっていないことに逆に焦りを覚えるのではと心配になりました。

 

不妊治療は、検査をしても原因不明の事が多く

原因がわかったとしても

それに対処するというより

その原因が原因とならないような治療方法を試すという

少し特殊な治療になります。

(もちろん対処できる原因もあるので、全部がそうというわけではありませんが)

 

究極のなぜ妊娠しないのかという部分は

まだ医学的には明確にはなっておらず

年齢のせいになったり、

上手くいくまでやるしかない となったり

ということが多いのです。

 

アンケートの回答をしながら

こんなにたくさんの事を把握しながら

治療を受けなければならない、今の当事者の方の息苦しさを感じました。

そういう息苦しさも含めて、

不妊治療の苦しさ は以前にもまして複雑に増えていっているように思いますし

ますます、サポートなして乗りこえるのは大変だと思いました。

 

 

 

 

カウンセリングルームwith  HP


8月の予定です。

クローバー 第77回「グループ with」 グループカウンセリング

 1回2名~5名の少人数で行います。 

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  8月29日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込

 

 

クローバー 夜の妊活おしゃべり会 

 

 「お酒が入ったほうがしゃべりやすい」

 という酒飲みの発想から生まれた企画ですてへぺろ

 みなさまからのお声も聴かせていただいたところ

 ご希望も多いようですので

 9月後半に実施します!!

 

 日程など近日公開します。

 今しばらくお待ちください。

 

 

毎日うだるような暑さです。

あと数週間が盛夏でしょうね。

暦の上では「立秋」(8/8)を過ぎましたが・・・

 

 

夫が無事に退院しました。

すぐに手術をしたことが良かったらしく

(あの痛がりようをみていたらそれ以外の選択肢は難しかったですが)

順調に回復しています。

ご心配いただいた皆様

ありがとうございました。

 

入院中も院内やたまに外まで出て

リハビリに励んでいたようで

血液検査の数値をクリアしたらすぐに退院でした。

 

でも、夫の様子を見ていると

 

「歩かなければいけないから」

「体は動かしたほうがいいから」

「普通の生活をしていいといわれたから」

 

とアタマでからだを動かしているようで

はらはらしながら見てました。

 

案の定、

帰宅したその夜に立ちくらみっぽくなり座り込んでしまいました。

 

サラリーマンとして働いていると

アタマでからだを動かすのは

普通なんでしょうね。

自分にも覚えがあります。

気力で自分をうごかすような

 

でも、からだとこころとあたまの関係性を学んだ今は

からだの声に耳を傾けていないなと感じられます。

 

はたで見ていてそのことが一番

はらはらします。

 

同時に、

それに気づくのも難しいことなんだなと

過去の自分も振り返って思ってます。

 

何事も自分で納得しないと変えないので

はらはらしながらも

見守らなければならないなと

自分に言い聞かせてます。

 

受け取りやすい言葉がけも

タイミングを見計いながらかけたいなと思っています。

そのためにも、見守り、見守り ですね。

 

 

 

カウンセリングルームwith  HP


8月の予定です。

クローバー 第77回「グループ with」 グループカウンセリング

 1回2名~5名の少人数で行います。 

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  8月29日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込

 

 

クローバー 夜の妊活おしゃべり会 

 

 「お酒が入ったほうがしゃべりやすい」

 という酒飲みの発想から生まれた企画ですてへぺろ

 みなさまからのお声も聴かせていただいたところ

 ご希望も多いようですので

 9月後半に実施します!!

 

 日程など近日公開します。

 今しばらくお待ちください。

 

しんどい気持ちをひとしきり話された後で

 

「でも私よりしんどい人はたくさんいますよね

こんな状況のかたや、あんな状況の方

みんなもっと大変な思いをされているはず

わたしはまだまだいい方・・・」

 

そうおっしゃるかたは多いのです。

だからといって

ご自身の苦しさがなくなるわけではないですし

軽くなるわけでもないはず。

(いや、自分はまだましだと思えることは

少し救いにはなるのかもしれませんね)


でも大事なのは、自分で感じるその苦しさが

自分にとってどれくらい苦しいのかということ。

なくなることはないですから。

 

カウンセラーをきにされているかたも

中にはいらっしゃるかもしれません

 

カウンセラー自身が悩みの大きさを測りながら

小さな悩み だとか

重い悩み  だとか

比べているのでは

と想像されているのかもしれません

 

「ごめんなさい、小さな悩みで」

 

実際にそうおっしゃる方もいらっしゃいます。

でも悩みに大小はありません。

 

カウンセラーが考えていることは

その悩みを、

その方がどう感じているのか

ということだけ。

 

カウンセリングでやっているのは

その方が他の人との比較でなく、

自分の感覚

~自分がどう感じているのか

~自分がどう考えているのか

~自分がどうしたいのか

とつながることができるように

援助していくだけです。

 

そのことが

その方が、その方の人生を生きていけるように

サポートすることにつながると思っています。

 

比較するとしたら、

ご自身の以前の感覚と今の感覚

ということくらいでしょうか。

 

どんな悩みも、

その方の生きてきた軌跡。

大切に聴かせていただきます。

 

 

 

カウンセリングルームwith  HP


8月の予定です。

クローバー 第77回「グループ with」 グループカウンセリング

 1回2名~5名の少人数で行います。 

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  8月29日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込