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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を 

大阪・梅田で主宰しています。

 

ここにいらっしゃるクライエントさんの状態はさまざまです。

 

「治療を始めて1年半。

仕事との両立のストレス、経済的ストレス、辞め時がわからないストレスがあって

心の問題かもしれない、とカウンセリングを受けに来られた方。」

 

「治療をして5年になるけど、治療をしていることは夫しか知らなくて

誰かに話を聞いてもらいたくて来られた方。」

 

「2回妊娠できたけど、どちらも流産に終わってしまい

余り前向きな考えが持てないでいる方。」

 

「子どものことや、うまくいかない治療のことを考えて泣いてばかり。

どうやって気持ちを整理したらいいかわからなくなって来られた方。」

 

 

もちろんこれらは、具体的な相談事例ではありません。

2~3人のご相談内容をミックスしたものになっています。

 

それでも、あっ私の悩みと同じと感じる部分はあると思います。

似てるな~と思う方もたくさんおられると思います。

 

似たような体験だからといって

解決方法や目指すところが同じだとは限りません。

それまでそだってきた家族の構成や考え方などがちがえば

その方にとっての治療の意味や子どもを授かることへの意味はかわってきます。

 

パートナーの考え方が違えば

夫婦としての治療のとらえ方は違ってくるでしょう。

 

ひとりひとり状況はちがっていても

そのときどきで自分の精一杯のことをして頑張ってこられています。

だから、解決方法も納得のいく状態もそれぞれ違うと思うのです。

 

授かっても授からなくても

不妊治療が夫婦を家族にする体験になったらいいなと思います。

無駄ではなかったなと思えるようになれたらいいなと思います。

 

でもそれは、カウンセラーの願いであって

必ずしもそこが目指すところではありません。

 

納得するところを探す、というのはそういうことです。

ご自身がこれが自分の納得する状態だということがわかるような

サポートをこれからも行っていきたいと思っています。

 

 

カウンセリングのお申し込みは下記のサイトから受け付けています。

カウンセリングルームwith  HP

  

 

クローバー 第80回「グループ with」 グループカウンセリング

 

いきなり1対1のカウンセリングは敷居が高いと感じるならば

まずはグループカウンセリングに参加してみませんか。

  

1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  11月28日(木) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」

 

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を 

大阪・梅田で主宰しています。

 

コピーライトマーク2019「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」製作委員会

 


観てきました。
(ネタバレありですのでこれから観るつもりであらすじはききたくない方はご注意ください)


近くの映画館での上映時間が変わり
休みの日、朝早くから出かけて行きました。

座席は空いてたのですが
係のお姉さんに捕まって
サービスカードを作りエグゼクティブシートにしてしまって

失敗しました。


横一列、ここだけいっぱいだったのです。
普通のシートで周りに人がいないところにすればよかったと後悔しました。


だって始まってもう4分の1あたりから
泣けて泣けてしょうがなかったのです。

最初に泣いてしまったのは
はじめて陽性反応が出たとき
ヒキタさんが大喜びで「ビール禁止」「駄目金玉」
とかの張り紙を破いているシーン。

無防備に喜びを爆発させているヒキタさん

喜んでいるシーンだったのですが、

思いもかけず、涙がこみあげてきて自分でも驚きました。


そのあとのことを思って
せつなくなったのです。

 

期待して、大喜びして

そのあと期待の気持ちが大きいほど、喜びが大きいほど

ダメだったときの落ち込みが大きくなってしまうことを

知っていたから。

 

思っていた通り、初めての妊娠は流産に終わりました。

 

二度目の陽性判定

医師から「ご懐妊ですよ」と言われた二人の喜び方は

前の半分くらいでした。

 

そうなんですよね。

頑張った分嬉しいのは嬉しいのだけど

「ほんとうに今度は大丈夫なんだろうか」の気持ちが

ちょっぴりあるから。

 

切なくなりました。

 

パンフの中の北川恵子さんへのインタビューのなかに

「サチは強い人だと思います。

愚痴や泣き言をほとんど言わず、自分の中で折り合いをつけて

前向きで頑張ろうとするところに、静かな強さというか

内面の強さを感じました。」

とありましたが、

治療している方でこんな感じの方は多いと思います。

 

自分で自分を鼓舞して

気を張って頑張って

表立っては愚痴や泣き言を言わない。

 

笑顔で普段通りの生活をしてはいるけど

一人になった時に

はじめての妊娠のときのエコー写真を手に

一人泣き崩れているあのシーンはみてて本当に切なかったです。

 

ひとりで泣くときがあってもいい

でも

ひとりぼっちだとは思わないでほしい

そんな言葉をかけてあげたくなりました。

 

この映画は妊活をテーマにしていますが

夫婦がお互いを思いやって

より深く結びついていくお話でした。

 

やっぱり、夫と二人で観に行ばよかったな~。

 

 

 

カウンセリングのお申し込みは下記のサイトから受け付けています。

カウンセリングルームwith  HP

  

 

クローバー 第79回「グループ with」 グループカウンセリング

 

いきなり1対1のカウンセリングは敷居が高いと感じるならば

まずはグループカウンセリングに参加してみませんか。

  

1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  10月24日(木) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」

 

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください

 

 

 

 

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を 

大阪・梅田で主宰しています。

 

10月16日放送のNHK Eテレ「ねほりんぱほりん」のゲストは

「不妊治療をやめた人」

 

 

 

 

 

恥ずかしながら、初めてこの番組をみました。

顔出しNGのゲストをNHKらしく人形劇にして

ねほりはほり聞き出す番組です。

ねほりはほり聞き出すMCは、山里亮太とYOU。

 

『そもそも不妊治療を始めたきっかけは?』

 

から始まり、

『費用はどれくらいかかるの?』

『病院で悩みや情報を共有できた?』

『夫との関係は?』

『不妊治療をやめた理由は?』

などなど。

 

 

 

 

 

『どうして子どもを産みたいと思ったの?』 

 

治療がしんどくて、あがいてもできなくてでも諦めきれなくて・・・・

という話が出た後の質問だったので

聞き手には

「どうしてそこまでしてうみたくなるの?」 

という疑問が湧き上がってきていたのでしょうね。

 

ゲストさんは、

実の母から「うまなきゃよかった」と言われて傷ついて

平和な家庭にあこがれて作りたかった。

欲しかったのは自分の味方がいる暖かい自分の居場所だったからだそうです。

 

治療をやめて特別養子縁組で娘さんを迎えいれて

はじめは疲労困憊して大変だったけど、

不妊治療をやりきったからたどり着けた、とおっしゃってました。

 

うむことではない別の方法で

自分の味方がいる暖かい自分の居場所を作っていかれたのですね。

 

個人的に印象に残ったのは

ゲストさん以外の方のインタビューで

不妊治療当時つらかったこととして出てきたこの言葉。

 

「(つらかったのは)自分の醜い面を初めて知ったこと。

不妊治療に耐えるのは、汚い自分にも耐えることだったこと」

 

そうなんですよね~ショボーン

 

今まで知らなかった醜い自分、汚い自分、黒い自分。

そんな自分に気づかされてしまう。

 

それがなによりつらい。

 

そうなんですけど、

その感情は『不妊心理』と呼ばれているもので

治療をしていると自然に起こってくる感情だったりするのです。

自分だけがそうだったり、自分だけが変わってしまったわけではなく

不妊治療という特殊な環境が作り出してしまう感情なのです。

 

ひとりだけが感じているのじゃないこと、知っておいてください。

頑張っているからこそ起こってくるその感情です。

その気持ちに気づいたら

その感情がでてくるほどに頑張っているんだな~と自分をほめてあげてくださいね。

 

ほめることがすぐには難しかったら

頑張っていることをしっておくだけでもいいです。

それも難しいようでしたら

自分だけじゃない、ひとりじゃないこと思い出してください。

 

 

 

 

カウンセリングのお申し込みは下記のサイトから受け付けています。

カウンセリングルームwith  HP

 

 

 

クローバー 第79回「グループ with」 グループカウンセリング

 

いきなり1対1のカウンセリングは敷居が高いと感じるならば

まずはグループカウンセリングに参加してみませんか。

  

1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  10月24日(木) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」

 

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
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