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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を主宰しています。

 

妊娠した女性の約40%が流産しているという報告があります。

(流産は)多くの女性が経験する疾患です。

           「日本産婦人科学会のサイト より

 

私も、不妊治療中に流産を経験しました。

私の周りにも経験した方は多いです。

不妊治療の経験はなくても 「実はね・・・」 と打ち明けられることもあり

やはり多くの方が体験されていることなのだと実感します。

 

 

流産とは

「妊娠したにもかかわらず、妊娠の早い時期に赤ちゃんがなくなってしまうこと」をいいます。

定義としては、『妊娠22週より前に妊娠が終わること』とされています。

妊娠12週未満の早い時期での流産が8割以上でありほとんどを占めます」

          (日本産婦人科学会サイトより)

 

でも、

「よくあることなのだから」

といわれても落ち込む気持ちがなくなるわけでも、止められるわけでもありません。

 

「いつまでも泣いていたら赤ちゃんは来ないよ」

といわれても、悲しい気持ちはなくならず

いつまでも泣いている自分は普通ではないのかとも感じてしまいます。

 

なんとか気持ちを整理しよう、と忘れる方法を探してみたりする方もいますが

悲しみをコントロールしたり、失くしてしまうことはできません。

 

感情はその状況にあって自然に湧き上がってくるものです。

期待していた一つの命を失ってしまうという体験をしたら

悲しくなるのは、当然ですよね。

そして次も同じ事が起こるのではと不安が湧き上がってくるのも

自然な感情の動きだと思います。

 

無理に元気になる必要はありません。

 

周りの人の声かけが、励ましだとわかっていても

素直にうけとれず、いらっとしたり

いつまでひきずっていることに罪悪感を抱えてしまったり

そういうことも、あるのが流産後の心の動きだと知っておいてください。

 

人が亡くなった時には、お葬式をします。

しっかりと嘆き悲しみ周囲の人と分かち合うことができてこそ

こころの痛みは癒されて、時間の経過とともに抱えておいても大丈夫なものになります。

初七日、四十九日、一回忌、三回忌、七回忌・・・

心の痛みが繰り返されるときに合わせて法要がおこなわれるように

流産後も、泣きたい分だけ泣くことは必要です。

時間がたっても思い出してこころが揺れるときもあります。

パートナーと一緒に哀しみ、ときには供養をすることも有効です。

 

早く忘れようと、なかったことにしたり

あまり考えることなく、次の治療をスタートさせることに躍起になったりしていると

回復の遅い自分の身体にいらいらしたり

職場に復帰したはいいけど、些細なことが気になったり

人の妊娠に敏感になったり

採卵や移植の直前に、これまで感じたことのない不安が急に襲ってきて

そのことに驚いたり ということが起こってしまいます。

 

この状態は、流産で傷ついたこころの傷のせいだともいえます。

自分の気持ちがまだ不安定だなと感じるときには

しっかりとケアしてあげてください。

日常生活も工夫しながら戻していく必要があります。

流産という体験を軽視せず、

無理はしないで、

妊活にも徐々に戻っていく、ぐらいがいいのではと思います。

 

 

 

 

 

クローバーアートセラピー「自分を知るコラージュ療法」

 

 12月13日(金)  13:30~16:00 

◆ カウンセリングルームwith  大阪市北区中津1-13-17 メロディーハイム中津三番館

◆ 4,000円 (雑誌、その他の道具は全てこちらでご用意します)

◆ お申込は こちら

 

今回のアートセラピーは、不妊体験者のみではなくどなたでも参加いただけます。

もちろん当事者の方も大歓迎です。

withで行うアートセラピーは「フォーカシング指向アートセラピー」です。

ぜひ体験してみてください。

豊かな時間をご一緒しましょう音譜

 

 

カウンセリングのお申し込みは下記のサイトから受け付けています。

カウンセリングルームwith  HP

  

 

クローバー 第81回「グループ with」 グループカウンセリング

 

いきなり1対1のカウンセリングは敷居が高いと感じるならば

まずはグループカウンセリングに参加してみませんか。

  

1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

日時  12月20日(金) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」

 

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を主宰しています。

 

アートセラピー「自分を知るコラージュ療法」

今週の開催となりました。

 

アートセラピーのいいところは

手を動かしてひたすら作業に没頭し

無心になれるところ。

 

はさみとのりなんて、

子どもの頃以来、遊びで使ったことない

とおっしゃる方、多いのではないですか?

 

絵を書くより簡単で

「気になるもの」「目に留まるもの」って何かな 

と探していく中で

今の自分を知っていくことができます。

 

はさみものりも、雑誌もチラシもこちらで準備しますので

手ぶらでおいでいただけます。

まだお席在ります。

 

 

クローバーアートセラピー「自分を知るコラージュ療法」

 

 12月13日(金)  13:30~16:00 

◆ カウンセリングルームwith  大阪市北区中津1-13-17 メロディーハイム中津三番館

◆ 4,000円 (雑誌、その他の道具は全てこちらでご用意します)

◆ お申込は こちら

 

今回のアートセラピーは、不妊体験者のみではなくどなたでも参加いただけます。

もちろん当事者の方も大歓迎です。

withで行うアートセラピーは「フォーカシング指向アートセラピー」です。

ぜひ体験してみてください。

豊かな時間をご一緒しましょう音譜

 

 

カウンセリングのお申し込みは下記のサイトから受け付けています。

カウンセリングルームwith  HP

  

 

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を主宰しています。

 

昨日は関西大学の池見陽先生によるフォーカシング・サンガでした。

 

前回のサンガで、フォーカシングの定義を

『フォーカシングは人が身をもって体験している状況(フェルトセンス)を振り返り(反省し・省察し)、

言葉などの象徴を試しながら、自らの体験を追体験し、

それを通して新しい意味(理解)が創造されていくる過程である。』

と考えているといわれていました。

 

昨日のサンガの中では

人が体験していることははじめは言葉にならない

感覚的なものであり、理屈ではない感じ

それに言葉をはめていくことによって、話し手自身が気が付いていく「あっわかった○○な感じだ」

という一連の流れがフォーカシングであり

”本当のことは、言ってみないとわからない”

”表現していく中で、真実が見つかる” とされ

その表現していく手段として

コラージュがあったり、漢字一文字があったり、アニマルクロッシングがあったりするという説明がありました。

体験したワークは、久しぶりの青空フォーカシングでした。

 

今回はマニュアルはなしで、

もう少し気楽に、聞き手はただ追体験するだけでいい、

気持ちにはどっぷり入らなで、頭であまり考えないことを大切にするという指示でした。

 

感じていることを、言葉で表現していくうちに

理解は進んでいきましたが

昨日はそれを日常生活とはとくにリンクさせず、ただ一瞬晴れたその感覚を味わって終わりました。

青空フォーカシングでクリアリング・ア・スペースをやったような感じでした。

 

最後の慈悲は、最初は受け取るのに戸惑っている自分がいましたが

なんども投げかけているうちに、とりあえず今は受け取っておこう、と思え落ち着きました。

 

この「青空フォーカシング」は

withの「不妊治療終結のケアサポートプログラム」の中にも取り入れています。

「不思議な体験でした」「今の自分を俯瞰してみれた」

「今まで気づかなかったことに気づけた」

「自分の思っていることと感じていることが把握できた」

など、全く初めての方でもすんなり体験できるワークでもあります。

 

 

自分が感じていることを

何かしらで表現していくことの面白さ

それは聞き手という相手がいてこそ、表現しようとトライできるし

わかってもらいたくてあれこれと言葉を探す

言ってみて改めてその説明があっているか探るうちに

自分の中でも理解が進んでいく

 

私が理解するところのフォーカシングというものであり

同時にカウンセリングがなぜ有効に働くのかをも表していると感じます。

 

今回も良い学びの場となりました。

 

 

 

 

 

クローバーアートセラピー「自分を知るコラージュ療法」

 

 12月13日(金)  13:30~16:00 

◆ カウンセリングルームwith  大阪市北区中津1-13-17 メロディーハイム中津三番館

◆ 4,000円 (雑誌、その他の道具は全てこちらでご用意します)

◆ お申込は こちら

 

今回のアートセラピーは、不妊体験者のみではなくどなたでも参加いただけます。

もちろん当事者の方も大歓迎です。

withで行うアートセラピーは「フォーカシング指向アートセラピー」です。

ぜひ体験してみてください。

豊かな時間をご一緒しましょう音譜

 

 

カウンセリングのお申し込みは下記のサイトから受け付けています。

カウンセリングルームwith  HP

  

 

クローバー 第81回「グループ with」 グループカウンセリング

 

いきなり1対1のカウンセリングは敷居が高いと感じるならば

まずはグループカウンセリングに参加してみませんか。

  

1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

日時  12月20日(金) 14:00~16:00

◆テーマ:「妊活について」

 

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)

◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)

    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

◆ お申込み: お申込

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください