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【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

公認心理師のほりたたかこです。
大阪・梅田で、妊活・不妊カウンセリングを行っています。
女性の方であれば不妊に限らず、
心理カウンセリングも受けていただけます。

 

「妊活・不妊カウンセリング」

 

というと、

”不妊治療はつらいししんどいけど

カウンセリングを受けるほど病んではいない”

と言われる方は多いです。

 

まだまだ

「カウンセリングはこころを病んでどうしようもなくなった人がうけるもの」

という認識が一般的なように感じます。

 

でも本当のところは

病んでしまってからではカウンセリングはうまく効力を発揮しない

のです。

 

カウンセリングは医療ではないので

診察・診断・診療・投薬は行っていません。

 

カウンセリングでやっていることは

カウンセラーとの会話やアートセラピーやワークなどによって

クライエントさん自身の考え方や見方を変化させ

新しい気づきを得てもらうように援助するものです。

 

ご本人にある程度の、思考能力や内省ができる状態でないと

それは有効に機能しません。

 

病んでしまってまったく身動きが取れない状態だと

会話自体もしんどくなり、

その場の質問に答えることだけで精いっぱいになります。

カウンセリングの中でする質問は

これまで考えたことがないようなことに改めて気づいていただくようなときです。

必要なのは、

そのことをじっくり味わって考えて

これまでと違う状況を生み出すことです。

 

”まだ病んではいない

ほんのちょっと、こころに余裕がある”

というくらいがいいのです。

 

妊活・不妊治療をしている方々でも

精神的な負担は大きいので

実際に投薬が必要なくらいの状態になることもあります。

でも妊娠するための身体でいるために

薬はなるべく体に入れたくはないですよね。

 

ちょっとしんどいな

今の状況はつらいな

どうしたら変えることができるだろうか

なんとかならないだろうか

 

ぜひそのくらいの時に

カウンセリングを受けてみることをお勧めします。

 

カウンセリングルームwithのカウンセラーは

不妊経験者です。

治療にかかわる内容については

詳しく説明する必要はなく

いまのご自身の状況に焦点をあててお聴きしていけます。

 

治療の選択肢について悩んでいるような場合でも

一緒に他の選択肢を上げていくことも可能です。

選択肢を選ぶために必要な

ホントのところはなにについて悩んでいるのかにもどって

自己決定しやすくする道筋を作ってく援助も行います。

 

なにか気になることがあったら

遠慮なくお問い合わせください。 

お問い合わせはこちらから

 

 

 

クローバーカウンセリングのご予約

カウンセリングルームwith HP

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

公認心理師のほりたたかこです。
大阪・梅田で、妊活・不妊相談を受け付けています。
女性の方であれば不妊に限らず、
心理カウンセリングも受けていただけます。


初詣には行かれましたか?
それよりも「えべっさん」でしょうか
昨日今日明日と、恵比寿神社に行かれている方も多いようですね。

私の地元の福岡では
初詣は通常、三社行きます。

神社を三箇所回るのです。
4日の日に友人たちとランチをしたのですが
ランチ後、そのまま近くの神社に初詣に行きました。

「これでちょうど三社になった」
「私は二社目」
「あそこにおいなりさんもあるよ参っとく?」
「四社になるからやめとく」

そんなやりとりが。

みんなもやっぱり三社で数えてる

ということが

なんとなく嬉しかったです。


地元では当たり前のことだけど

夫の実家ではそんな習慣はなくて
結婚した当初は驚いたものです。
関東でもなかったようでした。


習慣やしきたりなどが土地によって違うことは

あちこちに転勤している私にとっては

周知の事実ではありますが

みんな同じという感覚が

しみじみと嬉しいものなんだと

改めて感じたのでした。


多様性が広まってきて

個別性が重んじられ

"みんな違ってみんないい"

のですが、一方で

同じものを尊重し、そのことを共有するのも

いいものなんだなと感じたのでした。



こんにちは

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を主宰しています。

心理の勉強をしていた時に、

尊敬する先生がこんなことを言われていました。

 

『カウンセラーは Doingではなく、Being が大事』

 

なにをするかではなく、

その人の存在そのものが

クライエントの助けになる

そんな在り方が大切なんだ ということ。

 

技法や理論で武装しても

カウンセリングがうまくできるわけではない

という事なんです。

 

もちろん、理論に基づいた考え方でもって

カウンセリングを行うことは必要です。

聴く態度の基本姿勢だったり

質問の仕方など、学ばなければならないことはたくさんあります。

 

それでも、カウンセリングがいい方向に流れていく

そのためには、カウンセラーの在り方がキーになります。

 

在り方って何でしょう。

そこにいる姿勢

たたずまい

雰囲気

 

そのためには

こころを豊かにすること

経験を積むこと

時間を費やすこと

 

Presence プレゼンス

人がそこに存在していること

 

このことは「心理療法におけるセラピストプレゼンス」ともいわれ

研究の対象にもなっています。

 

一朝一夕で習得できるものでもないけれども

在り方を大切にできるセラピストでありたいと

思い続けていました。

 

先日、こういわれました。

 

「先生のなかに芯みたいなものがあって

うまく言えないけど、それがわたしを支えてくれてます」

 

自分では自覚はないけれど、それはそこにあると

その方には感じられているようで

そのことが支えになっているということでした。

 

ああ、そういうことかもしれません。

自分がおもう在り方ではなく

相手にそう感じられること

相手があってこその、presence(プレゼンス)なのですね。

 

そうして

私自身が

セラピストプレゼンス・在り方を大切に思うからこそそれが伝わるのだということ。

 

そのことは

Doingからも伝わるし

Beingによっても伝わる。

どちらも大切なのですね。

 

 

 

クローバーカウンセリングのご予約

カウンセリングルームwith HP

クローバー 第82「グループ with」 グループカウンセリング

1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  1月30日(木) 14:00~16:00
 

◆テーマ:「妊活について」

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津1-13-17)
    ※ お申込み時に、部屋番号をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください