こんにちは
公認心理師の ほりたたかこ です。
大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする
カウンセリングルームwith を主宰しています。
心理の勉強をしていた時に、
尊敬する先生がこんなことを言われていました。
『カウンセラーは Doingではなく、Being が大事』
なにをするかではなく、
その人の存在そのものが
クライエントの助けになる
そんな在り方が大切なんだ ということ。
技法や理論で武装しても
カウンセリングがうまくできるわけではない
という事なんです。
もちろん、理論に基づいた考え方でもって
カウンセリングを行うことは必要です。
聴く態度の基本姿勢だったり
質問の仕方など、学ばなければならないことはたくさんあります。
それでも、カウンセリングがいい方向に流れていく
そのためには、カウンセラーの在り方がキーになります。
在り方って何でしょう。
そこにいる姿勢
たたずまい
雰囲気
そのためには
こころを豊かにすること
経験を積むこと
時間を費やすこと
Presence プレゼンス
人がそこに存在していること
このことは「心理療法におけるセラピストプレゼンス」ともいわれ
研究の対象にもなっています。
一朝一夕で習得できるものでもないけれども
在り方を大切にできるセラピストでありたいと
思い続けていました。
先日、こういわれました。
「先生のなかに芯みたいなものがあって
うまく言えないけど、それがわたしを支えてくれてます」
自分では自覚はないけれど、それはそこにあると
その方には感じられているようで
そのことが支えになっているということでした。
ああ、そういうことかもしれません。
自分がおもう在り方ではなく
相手にそう感じられること
相手があってこその、presence(プレゼンス)なのですね。
そうして
私自身が
セラピストプレゼンス・在り方を大切に思うからこそそれが伝わるのだということ。
そのことは
Doingからも伝わるし
Beingによっても伝わる。
どちらも大切なのですね。
カウンセリングのご予約
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆日時 1月30日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津1-13-17)
※ お申込み時に、部屋番号をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください
