不妊治療保険適用協奏曲 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。


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すっかり間が空いてしまいました。

気が付けば、もう2月が終わりそうですあせる

 

妊活されている方々にとっては

4月からの保険適用の話題が気になっているかもしれません。

でもまだよくわからない感じですよね。

 

自分の周期をにらみながら治療計画を立てているのに

4月を境に保険適用と言われても・・・

というお話がカウンセリングの中でも聞かれています。

3月に採卵や移植をするかどうか、

その後に補充していくお薬はどうなっていくのかとか・・・

 

1月にあった「中央社会保険医療協議会総会」の資料の中で

不妊治療の保険適用に関する考え方がしめされています。

「子どもを持ちたいという方々が安心して有効で安全な不妊治療を受けられるようにするための適切な医療の評価」

(資料319P~)

 

ただ、ざっと大まかな筋が書かれているだけなので

細かいところはこれから確認しながら進んでいくようです。

自分が受ける治療について

説明を受けながら確認していかないといけない状況が

しばらくは続くのだと思います。

 

年度をまたぐ治療に関しては

不妊治療助成金が経過措置として延長申請ができるようです。

(令和4年度において、保険適用への移行期間として、

「年度をまたぐ1回の治療」に対する助成制度(経過措置)を実施する案)

ちなみに、福岡の場合は、

現行の助成制度による上限回数内である場合の申請期限は下記のようになっています。

 

【参考】令和3年度(令和4年3月31日までに終了した治療)の申請期限
 ・令和3年4月から12月の間に終了した治療  ⇒令和4年3月末まで。
 ・令和4年1月から3月の間に終了した治療   ⇒令和4年6月末まで。
 

 

国の基準として打ち出されていますので、

それぞれの自治体もそれに準じた対応をなされるとは思いますが

ご自身のお住まいの自治体について確認してみてくださいね。

 

 

 

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 (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

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 (初回は120分、ご夫婦お二人がしっかり話せるようにお時間を取ります)

≪不妊治療終結のためのケアサポートプログラム≫ 1回90分 全7ステップ

 

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