妊活をやめる決意 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

ブログ訪問ありがとうございます。
不妊でなやんだ経験を持つ公認心理師の ほりたたかこ です。
生殖に関する専門的な知識と心理に関する専門性をベースに
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングをオンライン(Zoom)にて対応しています。
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不妊治療のやめどきの気持ちの変化は

とっても微かで小さなうごきをしていきます。

 

最初は気持ちは少しも動いていません。

 

『いつかはやめなければならないことはわかっている』


と口にはしても

どこか他人事のようで、実感は伴なっていなくて

医療者やパートナーから

”もうやめよう”

と言われることが怖くて

相手が言うよりも先に自分で口にしているだけの段階。

 

最初の段階はそんな感じで

それが悪いのではなくて

でもその段階では気持ちは少しも動いてはいないので

その時にやめる決意ができなくてもそれは当然のことです。

 

動き出すのはそこからなのです。

でもどれくらいの時間で動き出すのかは

人によって違います。

 

いつかはやめなければならないのだろう

と思いながらも

その区切りを自分でつけることなく

なにかが起こってやめざるを得なくなるようになることを

望んでしまう

 

それは次の段階

”やめざるを得ないときがくる”ということをうすうす気づいてはいるし

少し覚悟もできかけている段階

 

それでもやめる決意には程遠い。

 

こんな風にとってもひそやかで小さい動きです。

でもきちんと感じきれると

動いていると認識はできます。

 

 

治療を続けていると

やることがたくさんあるので、

人は考えることなく進んでいけます。

 

 

考えることなく

体温を測り続けて

時間になったら薬を飲んで、注射をして

病院に通い

医療者の指示に従って

体調を管理し

仕事との調整をする

やらなければならないことはたくさんあって

それをこなしていけば、永遠に続けられるようにも感じます。

 

 

それでも

立ち止まってしまったとき

これからを考えて途方に暮れてしまったとき

どうかご相談ください。

そのひそやかで小さな気持ちの変化を

受け止めていけるように、サポートいたします。

 

カウンセリングルームwithでは

「不妊治療終結のためのケアサポートプログラム」

というメニューをご用意しております。

気になった方はお問合せください。

 

 

 

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≪個人カウンセリング≫  1回50分

 (初回は60~90分でゆっくりお聞きします)

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≪不妊治療終結のためのケアサポートプログラム≫ 1回90分 全7ステップ

 

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