「コラージュ療法」シェアすることで思いが深まりました | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

 

公認心理師の ほりたたかこ です。

大阪・梅田で妊活・不妊相談を専門とする

カウンセリングルームwith を主宰しています。

 

アートセラピー「自分を知るコラージュ療法」を開催しました。

 

 

参加くださったのはセラピスト仲間。

移転して新しくなったルームに、はじめてきてくれました。

 

コラージュの台紙の色選びから、

今の自分の感覚の確認がはじまります。

それから集中して切り取り、貼り付けの作業を進めていきました。

 

こんな作品が出来上がりました。

 

 

タイトルをつけるまえに

作品を見てすこしおしゃべりをすることになりました。

 

説明をしながらあれこれタイトルの候補を並べていきます。

しっくりくるまでつづけていると

作品の中で自分にとって一番大事だったものが

思いもかけない写真だったことに気が付いていきます。

 

 

わたしの作品

 

 

最初「雑念」という言葉が浮かんでいて

一旦それを口に出したのですが

問われて気が付きました。

 

「雑念」って仏教などでは、邪魔なもの、悪のイメージだったりしますが

私がここで言いたかったのはそうではなく

”あれこれと浮かんでいる気になっているもの”

くらいなニュアンス。

 

作品をみながら

青と赤、炎と水、乾いているものと潤っているもの・・・

対比しているところを指摘され

”あれあれ?何か自分のなかで対立しているのかしら・・・”

そう思っていると

”あ~!!真ん中の仏像は「合わさっている」”

”ほんとだ。そしてすべてを「抱えている」”

思いもよらないところに落ち着きはじめて

そのうち、しっくりくるものがありました。

 

気になっているものが

コラージュで少し形になって、なにかに気づかせてくれた

 

「雑念がカタチになる」

 

作品にタイトルが付きました。

 

何に気が付いたのかを言葉にしていくことで

どんどん思いが深まっていきました。

しっくりきたものについては、まだまだ言葉になりきれてませんが

日常生活の中で、はっと気が付くこともあるでしょう。

 

Nさんの作品についての話を聴いていくことで

気持ちを動かされ

わたしの作品をみていくことで

Nさんもまたきがつかれることがあり

それぞれが響きあってこその豊かな時間になりました。

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

 

今後の予定です。

クローバー第81「グループ with」 グループカウンセリング
1回2名~5名の少人数で行います。 

日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

◆日時  12月20日(金) 14:00~16:00
 

◆テーマ:「妊活について」

◆  2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆  場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津1-13-17)
    ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください