7月9日から3日間 日本テレビ「スッキリ」で不妊治療が特集されています。
「不妊治療と家族のかたち」
・1DAY 悩み・ギモンを専門医が解説
・2DAY 男性の不妊治療・・・原因と現状
・3DAY 妻たちの選択と伝えたい事
昨日は見損ねてしまったので、YouTubeで視聴しました。
https://www.youtube.com/watch?v=QggaxcM9rro
木場公園クリニックの吉田先生が解説され
施設への取材で導入されている最新の機器なども紹介されてました。
精子も今は自動カウントされているのですね。
培養中の受精卵が自動的に撮影されて観察できるタイムラプスシステムは、今はあちこちの施設で導入されているシステムですね。
30分ほどの特集でしたが、
不妊治療の基本と最新の内容がわかりやすくまとまっていると思いました。
通院が頻繁で大変だという説明に、使われていたカレンダー。
採卵周期から妊娠判定までの間2か月間。
通院日がピンク色です。
治療周期にはこんなに通院が必要で、薬もこんなに服用していることをこうして改めて客観的にみると
「そうそう、そうなのよ~」
と思うと同時に
「やっぱりこの状態で、薬の副作用がきつい方なんかは大変だよね」
「これだけ頻繁に「病院に行きます」と仕事を抜けることを伝えるのは至難の業
」
と感じました。
視聴者からの声は
治療費の捻出でなやまれているかたがやはり多いなと思いましたし
また
頻繁に通う必要がある治療のために、仕事との両立が難しいという声や
周囲の理解が得られにくいという声も紹介されていました。
保険適用については、なかなか実現が難しいですが
国で定められた助成金がまずありますし、
それをさらに補う形で自治体独自の助成金を設定しているところもあります。
ご自身の住んでいるところの自治体の制度を一度調べてみてください。
自分たちの貯金だけだったらここまでかな~と思っている治療も
もう少し長く、もう少し回数を増やして受けられるという事になるかもしれません。
仕事との両立についても、
つい先日6月22日に厚労省が支援策定に動き出したというニュースがありました。
厚生労働省が、当事者を支援するために企業向けのマニュアルを策定するというニュースです。
先進的な企業の両立支援制度を紹介したり、制度導入のメリットを盛り込むことも検討していて、
『不妊治療退職』が起こらないように国も後押する という動きになっているのです。
当事者だけではなかなか声があげづらく、肩身の狭い思いをしていたことに支援の手が入るのです。
嬉しいじゃありませんか。
自分の治療の時と比べながら
医療も制度も進化や変化をしているなと感じながら見てました。
みなさんは、どんな感想をお持ちでしょうか?
個人的には明日の「不妊治療のその後」が気になります。
カウンセリングのお申し込みは ⇒ コチラ
7月の予定です。
第77回「グループ with」 グループカウンセリング
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆日時 7月18日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください


