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不妊治療には
「私は何者なのか」
「どう生きていくのか」
といった『存在』そのものを問われているような側面がある
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すみません、出展があったはずなんですが
覚えておこうとノートに走り書きをしていたもので
なにから書き出したのか定かでなくなってしまいました。
でも読んでいるうちに、それについて書きたくなったのでブログにしてみました。
”女であるのに子どもが授かれないかも
結婚して子どもがいる人生しか思い描いていなかったのに
それ以外考えられない”
あるいは
”それ以外考えなければならないなんてありえない”
すなわちそれは
どうやって生きていけばいいのか
を突きつけられているようなもの
結婚して、すぐに子どもができていたら
考えなくてもよかったような自分の『存在意義』を
あらたに作り出さなければならなくなる
”考えたくない、考えないで済む状態にとどまっていたい”
それは、不妊治療をやめられない一つの要因でもある
それでも、どんな人間でも
生き方の指針となるような人間の尊厳にかかわる根本的なあり方は確かにあって
意識するか、意識しないかだけである。
『存在意義』を問い続けられる場面の繰り返しなので
不妊治療はしんどいのである。
カウンセリングのお申し込みは ⇒ コチラ
7月の予定です。
第77回「グループ with」 グループカウンセリング
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆日時 7月18日(木) 14:00~16:00
◆テーマ:「妊活について」(ミニ講座つき)
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子も)
◆ 場所:カウンセリングルームwith (大阪市北区中津)
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: お申込
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください
