不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。
8/31(木)と9/1(金)の朝日新聞に
シリーズ『子どもがほしいの向こう側』~傷ついた言葉遍(上・下)が掲載されました。
朝日新聞の担当の方がずっと熱心に追ってくださっているこのシリーズは
昨年、4/14のブログにもあげました。
「子どもがほしいの向こう側」4/14朝日新聞
https://ameblo.jp/with2011/entry-12150516454.html
・4回シリーズ 2016年4/6~4/14
・インタビュー編(上)(下) 2,017年1/11、1/12
・流産・死産編(上)(下) 2017年4/12,4/13
で今回の 傷ついた言葉遍(上)(下) となります。
(※漏れはないと思っていますが、漏れていたらすみません)
今回掲載された「傷ついた言葉」は、東京で流産・死産のグリーフケアをしている先輩や仲間の
「WAKOMO会」が5月に開いた講演会で集められたアンケートによるものです。
家族から
「もっとつらい経験をしている人は世の中にたくさんいる」
「上の子がいるからまだよかったね」
友人や同僚から
「妊娠しただけでもいいよね」
「気持ちを切り替えて次頑張ればいいじゃないですか」
医療従事者から
「いつまでも泣いていると、亡くなった赤ちゃんが悲しむわよ」
当事者はみんなわかってます。
すべて正論なんだろうなということを。
でも正論かもしれませんが、傷つくのです。受け入れられないのです。
そして、そんな自分を責めています。
ただただ、だまってうなづいてほしいのです。
傷ついているとき、落ち込んでいるとき、正論は苦しさを与えてしまう。
そういうことは、流産・死産に限らず、あると思います。
そんなときもこのような対応をしてもらえると、救われると思います。
すこし、待っていただく。
すこし、見守っていただく。
声をかけるとしたら
「してほしいことがあったら言ってね」
そして当事者の方たちも
時間がかかることを自分に許してあげてください。
ちょっと待ってもらうことをよしとしてください。
一人では難しければ、専門家にサポートを求めるのも一つの手です。
繋がれる先を探してくださいね。
カウンセリングルームwith
「これから不妊治療を始める方へのカウンセリング」
http://www.counseling-with.com/contents_17.html
「不妊治療をしているかたへのカウンセリング」
http://www.counseling-with.com/contents_44.html
大阪・北摂の 不妊カウンセリング HPはこちら 『カウンセリングルームwith』
9月の予定です。
1回2名~5名の少人数で行います。
日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪
◆ 9月11日(月) 18:30~20:30
◆ テーマ:「妊活ついてならなんでも」
◆ 2,000円/1人 (お茶とお菓子付)
※リピーターの方は、1,500円です。
◆ 場所:大阪市生涯学習センター 大阪駅前第二ビル
※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。
◆ お申込み: こちらから
または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください

