「子どもがほしいの向こう側」4/14 朝日新聞 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ(堀田敬子)です。


朝日新聞の生活面の連載

「子どもがほしいの向こう側」 4回シリーズが掲載されました。



”夫と愛犬と いま、幸せやん”


取材をうけている44歳の方の

つらい気持ちや治療の経緯だけを追っているのではなく

その後の気持ちの変化まで丁寧に描かれていて

当事者として読んでいて、救われる思いがしました。


子どもを見かけるだけでつらかった 

けど、今は可愛いと思えるようになった


「子ども、ほしかったな」と感じる瞬間は今でもある

けど、同時に「でもな、いま、しあわせやん」と思う。


そうなのです。

ふたをするでも、打ち消すでもなく

その気持ちは確かにあったけど、そして今も残っていたりもするけど

同時に、大丈夫と思えるようになれるのです。


そこには、それぞれがもっている

「なぜ子どもが欲しかったのか」に向き合う必要があって

時間が流れたからと言って、解決できるものではないのです。


治療を始めた時と、いま

「なぜ子どもが欲しかったのか」の気持ちは変わってきているかもしれません。

いまの想いに耳を傾ける必要があります。


やってきたことも振り返ってみます。

最初から、現時点までの不妊とのとりくみ

自分ががんばってきたことは、なにより自分で認めてあげましょう。


そうやって少しずつ向き合うことで

いまの想いも明確になっていきます。


そうしていくことで

「子どもがほしいの向こう側」が描ける自分に

近づいてゆきます。


治療中から、やめた後までの

こころのケアサポートプログラムをご用意しています。

こころのケアサポートが、一人でも多くの不妊に悩むかたを救うことを願っています。



上記写真の連載4回目には、

NPO法人Fineのおしゃべり会やカウンセリング の紹介も掲載されました。


また、大阪府不妊専門相談センター のサポート・グループ

の紹介もされていました。

昨年度、『子どものいない人生について考える』グループで

講師を務めさせていただきましたが

今年度も、同様に1枠、講師担当をさせていただく予定です。

昨年は時間がなくてできなかったワークをやる予定です。


・・・とここまで書いていたら案内出てました!!

http://www.dawncenter.or.jp/kozent/servlet/kouzalst?no=00624


また詳細は改めてブログでも紹介しますねニコニコ




クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング


 1回2名~6名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

   4月20日(水) 14:00~16:00


  テーマ:治療終結して、夫婦二人の生活を送っている方


 ◆  1500円/1人 (お茶とケーキが付きます)


 ◆  場所:カウンセリングルームwith(大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。


 ◆ お申込み: こちら から



クローバー カウンセリングメニュー


      個人カウンセリング  初回 60分 4000円

      個人カウンセリング  ミニ傾聴 30分 2000円

   

      カップルカウンセリング 初回 80分 6000円


     お申し込みは こちら手紙