親になる体験 | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

おはようございます。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

(※写真はイメージ画像です)

 

先週末のお休みの間、

飼っていた金魚が死んでしまいました。

1週間前から動きがおかしくて、調べたら「えら病」のようで

隔離して塩水浴させてました。

すこし動きが落ち着いてきて持ち直したかと思ったのですが、やっぱりだめでした・・・

 

「弱ってきた金魚に、今どうしてあげたらいいのか」

 

となったときに、

私と旦那さんの意見が違ってました。

同じものを観ているのに、受け取り方がこんなにも違うんだと、ちょっと驚きでした。

 

なんでそんな発想になるかなプンプン

ちゃんと聞いてる?えー

いやいや、そうじゃないでしょショボーン

わたしの説明した通りにホントにやったの?えー

わたしにはそうはみえないんだけど・・・ショボーン

 

こんな風に結構もやもやしてました。

二人で大事にしている金魚を何とかしたい、は同じ気持ちでも

物言わぬ金魚から感じるものが、二人違ってたんですね。

違う人間ですから、当然なんですけど。

 

でもね、そこで思ったんです。

子育てしていたら、こうだったのかも、って。

 

子育て一生懸命やっている方からしたら、

金魚といっしょにするなんてと思われるかもしれませんが

子どものいない夫婦ですから、新鮮な感覚だったのです。

 

同時に、大変だな~と思いました。

 

子育てだと、

「自分はこうやって育ってきた」

「自分はこう思ってきたら、こうしてあげたい」

がぶつかり合うし、

それは四六時中だし

正解はないし。

気持ちがしんどくなるのは、わかるような気がしました。

 

子育てなさっている皆さん、改めて、すごいと感じました。

だけど、子どもがいない夫婦でもこうやって親になる体験をしていくことができますよね。

その機会をそれとしてちゃんとうけとめているかどうか。

そんな気づきを与えてくれる体験でした。

 

私たちは、今回、どうしてあげるかについては意見の相違はあったものの

二人であれこれと考えて、

二人で金魚にできることをやりつくし、

二人で金魚を見送って、死を悼みました。

 

素敵な体験をさせてくれて、ありがとうねクローバー

 

 

 

 

NPO法人Fineからのお知らせ

 

クローバー関西支部ランチ懇親会

◆ 7月28日(金) 12:00~14:00 (11:50現地集合)

◆ 梅田周辺(詳細はお申し込み時にお知らせします)

◆ ランチ代実費 1500~2000円 程度

◆ 先着10名(要予約)

◆ 定員になり次第締め切り。(満たない場合は 7月26日(水)23:00まで)

◆ お申込はこちら https://j-fine.jp/cgi-bin/mail/mail.cgi?id=kansai

 

 

with 7月の予定です。

 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

  7月31日(月) 14:00~16:00

 テーマ:「妊活ついてならなんでも」

◆  1500円/1人 (お茶とお菓子が付きます)

◆  場所:カウンセリングルームwith(大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください 

 

 

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