妊活本の紹介「軌跡」(男性当事者の体験記) | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。

不妊カウンセラーの ほりたたかこ です。

 

今日は本の紹介です。

無精子症を宣告された男性が

自身の不妊治療をつづった体験記です。

 

福岡のクリニックの方から、教えていただき早速注文。

あっという間に読破です。

 

男性には男性の悩みはある。

だけど、子どもがいないということで感じる気持ちは夫婦一緒ですね。

そこは共同戦線で乗り越えていくところ。

このご夫婦、最初の無精子症の宣告の時に

二人で抱き合って涙を流していらっしゃる。

こうやって悲しいことを二人の体験にできたことが

そのあと度重なるチャレンジも一緒に乗り越えてこられたのだなと

読んでいて感じました。

 

私のからだの事だから私が頑張ればいい

先ず私だけでも病院に行って

旦那には心配かけたくないから、独りで泣こう

 

治療しているとそんな気持ちにもなりますが

結果、”私一人が頑張って夫は何もわかってくれない”ということになりがちです。

たとえば「流産」だって、

「次頑張ろう」と励まして欲しいわけではなく

二人の赤ちゃんが流れたことを、二人で「悲しいね」と思いたいだけ。

 

本には治療の内容、薬の名前などクリニックに改めて確認されて

記述されているとのことで、この手の本にめずらしく結構詳しく書かれています。

このあたり、男性っぽい感じがしますてへぺろ

 

男性自身が書いた体験記だと、男性が読む場合は共感を持ってうけとりやすいでしょうね。

女性には当たり前の治療や薬のことでも、男性には新鮮に思われるでしょう。

もっとこんな男性目線の体験記が増えてくれることを願ってます。

 

もちろん、女性が読んでも面白いです。

お勧めです♪

 

 

大阪・北摂の 不妊カウンセリング 『カウンセリングルームwith』

 

4月の予定です。

 

クローバー 「グループ with」 グループカウンセリング

 1回2名~5名の少人数で行います。

 日ごろなかなか話せない不妊のことを想いきりおしゃべりしましょう♪

 

   4月20日(木) 14:00~16:00

  テーマ:「妊活について」

 ◆  1500円/1人 (お茶とお菓子が付きます)

 ◆  場所:カウンセリングルームwith(大阪府豊中市 阪急宝塚線 豊中駅)

     ※ お申込み時に、詳細な住所をお知らせします。

 ◆ お申込み: こちらから

      または mail★counseling-with.com ★を@に変えてお送りください。

 

 

クローバー不妊体験者のためのストレス解消ワークショップ

    「青空フォーカシング講座」 次回の開催決定!

  青空フォーカシング講座の開催日程も確定しました!

 

 ◆5月25日(木) 14:00~16:00

 ◆大阪市生涯学習センター (大阪駅前第二ビル)

 ◆お申込 こちらから