文科省の副教材「妊娠しやすさのグラフ」に誤りが・・・ | 【福岡】カウンセリングルーム with(妊活・不妊/心理)

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公認心理師。
不妊治療を体験し、
その気持ちを心理療法を使って整理する大切さを感じました。
妊活・不妊カウンセリング/心理カウンセリングのどちらの相談にも対応しているカウンセリングルームを営んでいます。

こんにちは。


不妊カウンセラーの ほりたたかこ (堀田敬子) です。





先日ニュースで取り上げられていましたね。


高校の副読本に今年から「不妊」が取り上げられることになったのですが


そのデータ記載に誤りがあったとか・・・


●Yahoo.ニュース 

『文科省 「22歳をピークに女性の妊娠のしやすさが低下」のグラフ、元論文と食い違い』

http://bylines.news.yahoo.co.jp/shinoharashuji/20150822-00048737/  


上記の記事が8/22 のネットニュース。


そして、24日の朝日新聞で


「グラフを内閣府側が加工する際に元の数値からずれたという」


という説明がなされていました。





私の所属するNPO法人Fine~現在・過去・未来の不妊体験者を支援する会~では


2014年に「中学・高校の学習指導要領におけるカリキュラムへの


『妊娠・出産に関する正しい知識教育』の追加に関する要望書」


を文部科学省に提出しました。


要望がとおり、高校一年生の保健体育の副読本に


不妊に関する記述が含まれることになったと発表されたのが今年1月のこと。



女性の身体のしくみを若いうちから正しく知って、


年齢が重なると妊娠しづらくなるということ、


生殖補助医療があるからいつでも妊娠できるというわけではないことを


ちゃんと学んでほしいと思っています。


「知らなかった、知っていたらこんな風にはしなかったのに」


そんな声が少しでも減ることを願っています。


だからこそ、それを教える教材に


誤りがあってはならない、と強く思います。





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